40代女性の推し活、年間10万円以上使う層の実態
モードメディア・ジャパン株式会社が運営するライフスタイルメディア「GLAM」は、現在推し活をしている40代女性を対象に「推し活」にかけるお金や時間に関する調査を実施しました。対象者は300人で、調査の結果から、推し活の実情を探ってみましょう。
推し活に使う年間支出
調査によると、推し活を楽しむ40代女性のうち、なんと17.7%が年間10万円以上を使っていることが分かりました。最も多かったのは「5万円未満」(68.3%)ですが、推し活への支出は層により大きな違いがあることが明らかになりました。特に10万円を超える層は、「使いすぎかもしれない」と感じる割合が高く、不安を抱えている人が多いことも特徴です。
推し活のための行動
推し活において、実際にライブやコンサートに足を運ぶことが多いこともわかります。53.7%が行った経験があると回答しており、特に「遠征をしたことがある」と答えた人も21.7%に達しました。このように「現地に行く」ことが推し活の醍醐味である一方、配信やSNSでも楽しむことが多くなっています。
使うお金の認識
推し活に関して多くの人が「楽しいが、時折使いすぎかもしれない」と感じており、特にお金を気にする人がいます。具体的には、32.7%の人が「使いすぎ」と認識している一方、「必要な出費だ」と感じる人も同じく31.7%です。この結果は、推し活にかける心の葛藤を表しており、楽しい反面、不安も隣り合わせであることが伺えます。
家族との関係
また、家庭のサポートや理解も重要です。調査では、52.2%が家族やパートナーに推し活をオープンにし、理解を得ていると答えています。ただし、金額や情熱を伏せている人も10.9%おり、家族との関係性がどのように推し活に影響を与えているか、興味深い点です。
得られるものの頭
推し活で得られるものとしては、「日々の生活のはりあい・楽しみ」が73.7%で最多でした。さらに、ストレス発散や気持ちの切り替えを求めている人も多く、推し活はただの娯楽ではなく、多くの意義を持つ活動であることがうかがえます。
まとめ
今回のGLAMの調査から、推し活をしている40代女性は多様な形でお金や時間を使い、楽しみを見出しています。お金の使い方に悩みながらも、家族の理解を得て、何よりその楽しさを感じています。それぞれが自分なりのやり方で、推し活を満喫している様子が際立つ調査結果となりました。今後も推し活の動向から目が離せません。
詳しい調査内容や関連情報は「
GLAM」をご確認ください。