新サービス「STADIUM AI」
2026-06-29 08:47:21

AIカメラ活用の新サービス「STADIUM AI」がスポーツ映像配信の未来を切り開く

ジェリービーンズグループの新たな挑戦



株式会社ジェリービーンズグループ(東京都中央区、代表取締役社長:宮﨑 明)は、スポーツ映像配信・DXソリューション「STADIUM AI」のサービスを2026年1月23日より展開することを発表しました。このサービスは、同社の連結子会社である株式会社ジェリービーンズマーケティングラボが運営し、NTTSportict(大阪府大阪市)との提携によって提供されます。

スポーツDXの重要性



近年、デジタル技術が進展する中で、スポーツ分野における映像配信とデータ活用のニーズが高まっています。特に、地域やアマチュアスポーツの領域では、低コストで試合や大会の映像を撮影・配信することが求められています。本提携では、こうしたニーズに応えるために、AIカメラを利用した新しい映像配信事業の実証が進められました。

「STADIUM AI」の特徴



STADIUM AIは、無人での本格的なスポーツ映像の撮影と配信を実現するサービスです。主な特徴は以下の通りです:

  • - 無人での本格映像: AIが自動でカメラワークや編集を行い、カメラマンを必要とせず試合映像を撮影。
  • - 自動での配信: アーカイブ配信に加え、機種によってライブ配信にも対応。
  • - パノラマ記録: 逆サイドの動きも記録し、視点移動やズームを用いた分析が可能。
  • - 遠隔操作: スマートフォンやPCから撮影を開始できて、常設運用の負担を軽減。
  • - 映像分析機能: 自動タグ付けやハイライト生成により、チーム強化やスカウティングを支援。

サッカーやバスケットボール、野球、バレーボールなど16競技に対応しており、利用シーンに応じた機種が揃っています。主な対象は、スポーツチームや競技団体、スポーツ施設、行政・自治体です。

JELLY BEANS AI SOLUTIONの一環



STADIUM AIは、ジェリービーンズグループが展開する一連のAI関連サービス「JELLY BEANS AI SOLUTION」の一部として提供されます。グループ全体で、スポーツやエンターテインメント、地域DXにおける新たな価値を創出することを目指しています。彼らのAI関連サービスには、音楽生成サービス「Photoroid Music」や、エッジAI解析技術を用いた画像認識ソリューションも含まれています。これにより、各サービス間のシナジーを生み出し、事業ポートフォリオの充実を図っています。

運営体制と収益モデル



本サービスは、株式会社ジェリービーンズマーケティングラボが運営し、NTTSportictが映像撮影と配信技術を提供します。収益モデルは、機材導入による直接収益や広告マッチングによるストック型収益、映像分析支援による最大化、施設への常設導入による継続的収益など、多岐にわたります。

企業の展望



株式会社ジェリービーンズグループは、ファッションやスポーツ、エンターテインメントなどの幅広い分野で活動しています。オリジナルブランドの企画・開発から流通まで、一連のプロセスを一手に管理し、変化する市場や時代において新たな価値を創出し続けています。今回の「STADIUM AI」サービスの展開も、その戦略の一環として位置づけられています。

この新しい試みが、スポーツ映像の未来にどのような変革をもたらすのか、期待が高まるところです。


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会社情報

会社名
株式会社ジェリービーンズグループ
住所
東京都中央区勝どき3-13-1 フォアフロントタワーⅡ 8階
電話番号
03-3871-0111

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