カウンターワークス、新たに監査役を迎えガバナンス体制を強化
株式会社カウンターワークス(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶直樹)は、事業成長に伴うガバナンス体制の強化を目指し、新たに3名の社外監査役を選任したことを発表しました。この選任により、同社は法的および専門的な視点から、より強固な運営基盤を築くことを目指しています。
選任の背景
カウンターワークスは、ポップアップストア出店支援プラットフォーム「ショップカウンター」と商業施設向けのリーシングDX支援SaaS「ショップカウンターエンタープライズ」を提供しています。多様な事業者とのコラボレーションが進む中で、透明性と健全な意思決定の確保が企業の信頼性を左右する要因となってきました。これまで以上に、内部統制や経営判断の透明性を高める必要があります。
新たに監査役を追加することで、会社は未来の変動に柔軟に対応しつつも、安定した経営を実現する基盤を強化します。監査役陣には、それぞれ金融、法務、システム開発、会計といった専門分野の知見を持つメンバーが選出されており、経営に多様な視点をもたらします。
新任監査役のプロフィール
常勤監査役 永井利博氏
同志社大学工学部を卒業した永井氏は、太陽神戸銀行で法人営業や投資銀行業務に従事。2008年からは株式会社コナカで経営管理と経理業務に携わり、2019年には取締役として法人管理部門を統括しました。その後、株式会社400Fの常勤監査役に就任しています。
監査役 石川耕氏
東京理科大学卒業後、東京大学法科大学院を終了した石川氏は、アクセンチュアでITコンサルタントとしての経験があり、その後弁護士としても活動。サイリーグHDやアイディルートコンサルティングの役員を経て、現在は複数の企業でCFOや取締役としても活躍しています。
監査役 西浦千栄子氏
一橋大学商学部を卒業後、公認会計士として新日本有限責任監査法人で働いた西浦氏は、上場企業や外資系企業の会計監査に従事。その後、自ら監査法人を設立し、複数企業の監査役を務めています。
CEO三瓶直樹のコメント
CEOの三瓶は、今回の監査役選任が商業不動産の利便性を一層向上させるための重要なステップであると述べています。AIを前提とした社会の中で、経営の透明性を高め、ステークホルダーに安心感を提供していくことが企業の発展には不可欠であると強調しました。また、カウンターワークスが目指すのは商業不動産のインフラを整え、事業を持続的に前進させることです。
まとめ
今回の新たな監査役の選任は、カウンターワークスが商業不動産のデジタル化に向けて、確かなガバナンスを構築するための一歩であります。今後も、同社が提供するサービスが多様な事業者に benefi tし、ビジネスの環境を整えることに期待が寄せられています。ビジネスの持続性が求められる時代にあって、カウンターワークスの動きには注目です。