アース製薬、セドナ・フォーラム東京への協賛
アース製薬株式会社(本社:東京都千代田区)の取り組みが、2026年1月15日に開催された国際政策フォーラム「セドナ・フォーラム東京」にて注目を集めました。このフォーラムは、世界各国からの政策決定者や有識者が一同に会し、リアルな議論が展開される貴重な機会です。その開催に際し、アース製薬はブロンズスポンサーとして協賛し、独自技術「MA-T®」を駆使した衛生管理を通じて、会場の infections prevention に重点を置きました。
MA-T®で守る衛生環境
アース製薬のMA-T®技術は、必要な時に必要な量の水性ラジカルを安定的に発生させる革新的な酸化制御技術です。この技術を利用することで、会場内の衛生環境が大幅に向上しました。特に、手指用洗浄剤「アクアクリエイト スキンソリューション」を各入口や食事会場に配備し、「MA-Tマウスウォッシュスプレー」を全参加者に提供することで、飛沫対策に大きく貢献しました。
安全な国際会議の実現
「セドナ・フォーラム」は米国以外では初めて東京で開催された歴史的な意味を持つイベントです。多様な意見が飛び交う中で、アース製薬は感染症対策の実績を生かし、参加者が安心して会議に専念できる環境を整えました。スチューデント・トークやパネルディスカッションでは、多くのアイデアや視点が交わされ、今後の国際的な協力の基盤が築かれる場となりました。
ジャック・マケイン氏のコメント
国際的な政策討論の場として、このフォーラムを開催できたことを非常に嬉しく思います。多様な立場の方々が集まり、率直で前向きな意見が飛び交ったことは記憶に残ります。アース製薬の技術が、引き続き世界をより安心で安全な場所にすることを信じていますと、マケイン氏は語りました。
MA-T®事業の今後の展開
アース製薬は今後、McCain Advisoryとの広範な戦略的パートナーシップを用いて、MA-T®技術の米国展開に乗り出します。アース製薬の専門知識と連携し、防災、医療、食品の衛生など多分野での技術提供を進める考えです。この取り組みが、MA-T®技術を世界的なスタンダードへと押し上げるでしょう。
MA-T®の評価と社会実装
MA-T®技術はその高い除菌と消臭性能により、幅広い分野で導入されています。内閣府からの「日本オープンイノベーション大賞」で内閣総理大臣賞、ジャパンレジリエンスアワードでも国土強靭化担当大臣賞を受賞しており、その効果が認められています。
このように、アース製薬の取り組みは単なる衛生対策にとどまらず、国際的な交流や協力の深化にも寄与するものであり、今後の展開が非常に楽しみです。