レバレジーズ、東海国立大学機構の共創拠点へ参画
2023年、レバレジーズ株式会社が大きな一歩を踏み出しました。国立大学法人東海国立大学機構が運営する共創の場「Common Nexus(コモンネクサス、愛称:ComoNe)」のゴールドスポンサーに就任したことが発表されました。この協力は、企業理念である「関係者全員の幸福の追求」に基づいて行われており、同社は人材、医療、IT、グローバル、地方創生など多岐にわたる分野において、構造的な社会課題の解決を目指す事業を展開しています。
社会的価値を共創する拠点
ComoNeは、名古屋大学や岐阜大学の学生、教職員、また近隣住民や子供たちに開放された探究の場であり、全ての人が学び、交わり、新しい価値を生み出せるスペースとして機能しています。未来の「あたりまえ」を創造するための取り組みとして、様々な設備と多様なプログラムが用意されています。\
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レバレジーズの参画は、この共創の場における学生や企業、教育機関などの多様なステークホルダーとの連携を強化するもので、社会全体に新たな価値をもたらすことを狙っています。\
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ネーミングライツパートナーとしての新名称
さらに、ComoNeの前の広場は「LEVERAGES BREEZING FIELD(レバレジーズ ブリージングフィールド)」と名付けられることが発表されました。この名称は、人と知が交わる心地よい風を象徴しています。広場の面積は1,096㎡もあり、豊かな探究が行われる場所としての役割を果たします。
この広場では、様々なプログラムやイベントが予定されており、参加者同士の新しいつながりを生むことが期待されています。レバレジーズは、2025年から2029年までの協定期間中、ここでの活動を支援することを通じて、地域社会や学生、企業との深い連携を図ります。
新たなステージへの挑戦
レバレジーズは、今回のスポンサー参画を契機に、知性、実践、共創による価値創出を加速させる考えです。その目的は、未来の社会において新たな「あたりまえ」を形作ることです。このような取り組みは、単なる企業のスポンサーシップにとどまらず、地域社会や未来の世代に対する大きな責任を果たすものであり、レバレジーズの新たな挑戦の始まりとも言えるでしょう。
会社概要
レバレジーズ株式会社は、2005年に創業され、東京都渋谷区に本社を置く企業です。事業内容は、メディア、人的資源、システムエンジニアリング、M&Aアドバイザリーなど、広範な分野にわたります。事業を通じて社会の課題解決を図り、企業理念に掲げる幸福の追求を実現しています。2024年度には年商1428億円を突破すると見込まれており、今後も続けて成長を目指しています。\
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このように、レバレジーズの取り組みは多岐にわたり、今後の社会への一大貢献が期待されます。ComoNeと共に新しく形づくられる未来に、私たちも注目していきたいものです。