学生の技術発表
2026-01-06 11:52:15

東京国際工科専門職大学が技術に特化したイベントで学生が発表

東京国際工科専門職大学、Google Developer Group DevFest Tokyo 2025で発表



2025年11月22日、東京のベルサール渋谷ファーストで、「Google Developer Group DevFest Tokyo 2025」が開催されました。このイベントは、AndroidやGoogle Cloudなど、様々な最新技術を学べる開発者向けのコミュニティイベントで、今年も東京国際工科専門職大学が共催として参加しました。

当日は、1000名を超えるエンジニアや開発者が集まり、基調講演や各分野のプロフェッショナルによるセッションが行われました。特に本学の学生は、AIを用いて開発したゲームコンテンツ「What's That State?」を英語でプレゼンテーションし、他の参加者からの注目を集めました。

学生によるプレゼンテーション


プレゼンターとして登壇したのは、情報工学科 AI戦略コースのBATBAATAR ANKHBOLDさんです。彼の発表は、アメリカの州を当てるゲームということで、参加者にとっても新鮮な試みでした。このゲームは、参加者がAIを活用したアプローチで州を特定するという楽しさを提供し、大きな反響がありました。

学生の運営参加


また、このイベント運営には多くの学生が関与しました。彼らは各セッションの司会、来場者の案内、音響、撮影や配信といった重要な役割を果たし、さらにはオープニング動画の制作も手掛けました。このように、学生たちはさまざまな現場で積極的に活躍し、実践的な経験を積む機会を得ました。

東京国際工科専門職大学の教育方針


東京国際工科専門職大学は、「AI・IoT・ロボット」と「ゲーム・CG」に特化した新しい専門職大学で、2020年4月に設立されました。当大学は、最新技術の実践的な教育を通じて、グローバルに活躍できるデジタル人材を育成しています。特に、Google Developer Groupsとの連携によって、学生たちは国際的な視野を持つことができる環境にあります。

学生全員が企業インターンシップを経験し、実社会のニーズに応える力を身につけることが求められています。これまでの卒業生は、IBMや日立、ソフトバンクなど、さまざまな業界で活躍しており、実践力を重視したカリキュラムが高く評価されています。

今後の展望


グローバルプロフェッショナルを育成するために、東京国際工科専門職大学は今後もGoogle Developer Groupsとの協力を継続し、学生たちに最新技術を学ぶ機会を提供していく方針です。イノベーティブな教育方針のもと、学生たちのさらなる成長が期待されています。

オープニング動画はこちらから

結論


東京国際工科専門職大学の取り組みは、先進的な教育と実践の場を提供することで、学生たちに未来の可能性を広げています。最新技術を学び、実践する中で、自分自身を成長させるチャンスを手にしているのです。


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学校法人 日本教育財団
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