学生向け食育イベント
2026-01-07 15:25:49

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部が企画した学生向け食育イベントと救命処置セミナーの報告

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の取り組み



学生の成長と地域とのつながりを強化するため、株式会社ジェイ・エス・ビーが提供する食事付き学生マンション「学生会館ラティエラアカデミコ三鷹」では、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の学生たちがさまざまなイベントを開催しています。今回は「もぐもぐ食堂」と「いのちのバトンプロジェクト」の2つのイベントをご紹介します。

「もぐもぐ食堂」:楽しく食育を学ぶ機会



2025年11月22日、地域の小学生たちを招いた食育イベント「楽しく学ぼう! もぐもぐ食堂」が開催されました。同イベントは昨年に続く2回目で、武蔵野市の小学生13名が参加しました。今回の目玉は、武蔵野大学の教育寮に居住する学生7名が主体となり、参加者の招致と当日の運営を行った点です。

今回の「もぐもぐ食堂」では、福島県の食文化をテーマにしました。これは8月に実施された「農Work旅ツアー」にたどったつながりを活かしたものです。イベントの内容は以下のようになっています。

ワークタイム


小学生2、3人と大学生1人がチームを組み、食育や福島のクイズを通じて学んでいきました。この形式は、子供たちが遊び感覚で学ぶことができるよう工夫されています。

昼食タイム


JAふくしま未来より提供された福島の食材を使用した特別な昼食を、全員で楽しむ時間も設けられました。新米のご飯、ローストポーク、茶碗蒸しなど、豪華なメニューです。

交流タイム


食後の自由な時間では、大学生が小学生の持参した宿題を手伝ったり、一緒にゲームを楽しむなど、長い距離の交流が行われました。このようなやり取りを通じて、大学生は幼い子供たちとの良好なコミュニケーションの取り方を体験しました。

参加した大学生たちは、子どもたちとの関係構築に喜びを感じ、福祉団体や行政と協力して参加者を集める努力も惜しみませんでした。これにより、イベントを成功に導くことができたのです。

「いのちのバトンプロジェクト」:命を救うための知識を学ぶ



次に、2025年10月13日には一次救命処置のセミナー「いのちのバトンプロジェクト」が開催されました。株式会社ナスメンの秋吉氏を講師に迎え、心肺蘇生術の実践講習を行いました。日本では年間9.1万人の人が心臓に関連した突然死で亡くなっています。これを受けて学生たちに実践的な知識と行動力を身につけさせるのが目的です。

講習では、初めに「もし街中で誰かが倒れていたら助けますか?」という問いかけがあり、多くの学生が他人任せである自分に気づきました。しかし、大切な人を思い描くと、その気持ちが変わることを実感しました。

実践内容


実際には、街中で急に人が倒れた状況を想定し、周囲の人に助けを求めながら胸骨圧迫を行う訓練をしました。このような状況下で役割分担や協力の重要性を学んだのです。

まとめ



これらの取り組みは、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部と株式会社ジェイ・エス・ビーが連携して実施するもので、お互いの学び、成長、つながりを促進する素晴らしい機会を提供しています。学生たちは地域の子供たちと交流しながら、自らの社会的責任を認識し、実践するための貴重な経験を得ることができました。詳細はこちらから確認できます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
株式会社ジェイ・エス・ビー
住所
京都府京都市下京区因幡堂町655番地
電話番号
075-341-2728

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。