キッコーマン食品が新たに提案する『シャリっと冷やそうめん』シリーズが2026年2月2日に全国で発売されます。一般的な冷やそうめんとは一線を画すこの商品は、冷凍したつゆを使うことで、シャリシャリとした新しい食感を楽しむことができます。このシリーズには「韓国冷麺風」と「お出汁香る柑橘素麺」の2種類がラインアップされており、どちらも淡い色合いが特徴的です。
新感覚のシャリっとした食感
冷凍庫で8時間つゆを凍らせるだけで、驚くほどシャリシャリの冷やそうめんつゆが完成します。この「凍らせるつゆ」は、家庭ではなかなか再現できない食感を実現するために、氷の結晶サイズにこだわっています。凍ったつゆは、麺を茹でている間に解凍を始め、5分〜20分で様々な食感に変化します。これにより、素早く、且つ手軽に新しい味わいを楽しむことが可能です。
こだわりの2つのフレーバー
韓国冷麺風
このフレーバーは、牛テールの旨味と国産野菜のだしを使用しており、梨果汁のさっぱりとした酸味が特徴です。暑い夏の頃、特に食欲が落ちる時期にふさわしい、爽快な味わいです。
お出汁香る柑橘素麺
こちらは、しいたけ、昆布、鰹節を用いた旨味があり、沖縄県産シークヮーサーの芳しい香りが引き立つ一品。これにより、さっぱりとしていてもコクのある、印象的な冷やそうめんを楽しむことができます。
便利な調理法
調理も非常に簡単で、茹であがった麺と凍ったつゆを組み合わせることで、家庭で手軽に新しい冷やそうめんを体験できます。忙しい日常の中で、短時間で美味しさを実感でき、普段の食事に新たな風を吹き込む商品です。
需要の高まる冷やそうめん
2025年には米の価格が高騰し、猛暑の影響から冷やそうめんの需要が増大すると予測されています。キッコーマン食品の調査によると、消費者は「さっぱり食べられる」「調理が簡単」との声を持つ一方で、飽きや氷を準備する手間に不満を感じていることも明らかになっています。『シャリっと冷やそうめん』シリーズは、こういったニーズに応える形で開発され、夏の食卓に新たな楽しさをもたらすことを目指しています。
キッコーマン食品は、ライフスタイルの変化に対応し、消費者が求める時短・簡便な商品を今後も提供することで、健康で豊かな食生活を応援していく考えです。この夏は是非、新感覚の『シャリっと冷やそうめん』で涼しさを楽しんでみてはいかがでしょうか。お求めは全国の小売店で可能です。