スタートアップワールドカップ2026九州予選の開催決定
熊本城ホールにて、ペガサス・テック・ベンチャーズ主催の「スタートアップワールドカップ2026」九州予選が、2026年10月6日(火)に開催されることが決定しました。近年の熊本地震により被害を受けた皆様に心よりお見舞い申し上げ、一日も早い復旧を願っております。
約2,000名が来場し、オンラインでの視聴者も交えたこのイベントでは、特別プログラム「1分間スピーチ」が設けられます。このセッションでは、九州地域で活躍する10社のスタートアップが、自らのビジョンや製品の魅力を1分間でアピールし、会場を沸かせます。これは、九州予選の優勝を目指すファイナリストとは別に、地元企業が登壇する特別なプログラムです。
登壇企業一覧
1分間スピーチに選出された企業は以下の通りで、各社のユニークな取り組みや技術に注目です。 (アルファベット順)
- - 株式会社Alvirea: 特殊な発酵素材を用いた低糖質スイーツを開発し、腸内環境の改善に寄与します。
- - 株式会社アシストユウ: 建設・土木現場向けの高品質な屋外監視カメラを提供し、AIと連携した遠隔監視が可能です。
- - 株式会社Coatolie: 高度な縫製技術を要する衣類を対象した、無人受付ロッカーを活用した衣類修繕サービスを展開。
- - 美ら技研株式会社: 環境に優しい業務用洗剤を開発し、高い洗浄力と消臭性能を実現。
- - レモナス合資会社: 無農薬の天然成分を使用した除菌スプレーを開発し、安全性を重視。
- - 株式会社pono: 多胎家庭のためのシェアプラットフォームを構築し、育児情報の共有がしやすい環境を提供。
- - 株式会社精密編集: 独自の技術を活用し、ゲノム編集や植物品種改良のサービスを提供。
- - 株式会社TOJISM: 温泉旅館向けのIoTプラットフォームを開発し、温泉成分のリアルタイム解析を実施。
- - 株式会社U-DAKE: 住宅設計において、AIを活用した自動化システムを展開。
- - V&E create: ノンオイルスナックの商品を提供し、高食物繊維の健康志向スナックを開発。
これらの企業は各自の強みを持ち、地域の復興とさらなる発展に寄与することが期待されます。また、スタートアップワールドカップは世界130ヶ国以上で予選が行われる、革新の舞台です。各地域の優れたスタートアップ企業が集まり、その成果をサンフランシスコで披露する機会となります。
昨年度の日本予選では、東京、東北、九州地域で合計8000人以上が参加し、スタートアップと投資家の新たな出会いの場を提供しました。今年も大きな注目を集めるイベントが期待されています。
イベント概要
スタートアップは、イノベーションを通じて地域の未来を切り拓く重要な存在です。10月6日は、ぜひ熊本城ホールにてスタートアップの活躍に触れてみてください!