ライカ銀座店20周年記念写真展「Timeless Vision」が開催
ライカカメラジャパンは、東京・銀座にあるライカ銀座店およびライカギャラリー東京のオープンから20年を迎え、この特別な節目を祝う写真展「Timeless Vision」を開催します。本展は、2006年にオープンしたライカ銀座店の記念すべき20周年を記念し、ライカが誇る優れた写真家たちによる作品が一堂に展示される機会です。
ライカ銀座店の歩み
ライカ銀座店は、世界初のライカ直営店として誕生し、今では国内外の写真愛好者たちにとっての聖地ともいえる存在感を持っています。その2階にはライカギャラリー東京が設けられており、これはドイツ・ウェッツラーに続く世界で二番目のライカ直営ギャラリーです。
展覧会の内容
「Timeless Vision」では、これまでライカギャラリー東京で数々の写真展を開催した12名の写真家による35点の作品が展示されます。展示に含まれる作家には、アメリカのエリオット・アーウィット、ブラジルのセバスチャン・サルガド、フランスのアンリ・カルティエ=ブレッソンなど、名だたる国内外のアーティストたちの作品が揃い、貴重な瞬間を捉えた珠玉の作品をご覧いただけます。
主要な出展作家
- - エリオット・アーウィット
- - セバスチャン・サルガド
- - アンリ・カルティエ=ブレッソン
- - ハービー・山口
- - 川田喜久治
展覧会のメッセージ
アートディレクターのカリン・レーン=カウフマン氏は、「この展覧会は、世界を見つめる力そのものを語りかけてくる」と述べており、展示された作品は異なる文化や時代の中で生まれたものですが、全てが共通の視点で結びついています。各作品は、写真が単なる記録やイメージではなく、瞬間と対話しながら、私たちの歴史を記録する行為であることを思い起こさせます。
写真展の詳細
- - 会期: 2026年4月26日(日)- 7月19日(日)
- - 会場: ライカギャラリー東京・ライカプロフェッショナルストア東京(東京都中央区銀座6-4-1、ライカ銀座店2F)
- - TEL: 03-6215-7070
- - 休館日: 月曜日
状況により会期や開館時間が変更される場合がありますので、訪問の際は事前の確認をお勧めします。
ライカギャラリーの意義
ライカギャラリーは、単なる展示空間ではなく、想像力を育み、対話を生み出す場所として世界中で重要な役割を果たしてきました。1976年に第一号店がドイツ・ウェッツラーにオープンして以来、そのネットワークは国際的に広がり、今日では文化や世代、物語を繋ぐ橋渡し役となっています。
「写真は人の心を動かし、視点を変える力を持つ」という信念のもと、ライカギャラリーは視覚芸術を称え、深い理解を促進しています。
ライカカメラについて
ライカカメラ社は、カメラやレンズを製造・販売する世界的なプレミアムメーカーです。最近では、スマートフォン領域に進出するなど、成長戦略を進めています。高品質な製品を提供し続けるライカの強みを生かし、今後も私たちの視覚的体験を豊かにすることを目指しています。
ぜひ、ライカ銀座店での特別な写真展「Timeless Vision」を体験してください。ここには、時を超えた視覚の歴史と共に、写真の美しさが息づいています。