ケムリ研究室が贈るロマンティック・コメディ
ケムリ研究室の注目作「ベイジルタウンの女神」が、初演と再演を一挙放送します。CS衛星劇場にて、2020年に初演された作品が3月7日(土)午後7時から、そして2025年の再演が3月8日(日)午後6時に放送されます。この再演はテレビ初放送となるため、ファンにとっては見逃せない機会です。
演劇ユニットの魅力
ケムリ研究室は、演劇界の鬼才、ケラリーノ・サンドロヴィッチが主宰し、唯一無二の存在感を持つ俳優・緒川たまきを中心に結成されたユニットです。コロナ禍における閉塞感を払拭する傑作ロマンティック・コメディとも称される「ベイジルタウンの女神」では、意外な設定が視聴者を魅了します。
初演と再演のキャスト
初演においては、緒川たまき、水野美紀、山内圭哉、温水洋一、犬山イヌコ、仲村トオル、吉岡里帆、松下洸平らが出演し、その豪華なキャスト陣が笑いと感動を織り交ぜるドラマを作り上げています。また、2025年の再演には、古田新太や坂東龍汰など、新たな顔ぶれも登場し、さらに深みのあるパフォーマンスが期待されます。
ストーリーの魅力
物語は、大企業ロイド社の社長・マーガレット(緒川たまき)が、貧民街のベイジルタウンを開発しようとするところから始まります。彼女はビジネスのパートナーであるハットン(山内圭哉)や顧問弁護士のチャック(菅原永二)と共に、ベイジルタウン第七地区の買収交渉に挑みます。相手は、かつて婚家の家政婦だったタチアナ(高田聖子)。交渉はスリリングで、予想外の賭けが絡むことに。
賭けの行方
タチアナは、マーガレットに一ヵ月間無一文でベイジルタウンに住むことを条件に第七地区を譲る提案をします。もし途中で諦めた場合、マーガレットが所有している第八地区および第九地区がタチアナのものになります。この一か八かの賭けに飛び込むマーガレットは、執事のミゲール(尾方宣久)の心配をよそに新たな生活に踏み出します。
放送情報の詳細
「ベイジルタウンの女神」は、その構成とキャストの演技力によって、観客に深い感動を与える作品です。初演(2020年)と再演(2025年)の放送が、CS衛星劇場で行われるので、ぜひこの機会にご視聴ください。詳細情報や視聴方法は以下のサイトをご確認ください。
この機会をお見逃しなく、豪華キャストたちが織りなす感動のストーリーをお楽しみください。演劇の新たな魅力を再発見するチャンスです。