髙松コンストラクショングループ、えるぼし認定の最高位を取得
株式会社髙松コンストラクショングループ(本社:大阪市淀川区新北野1-2-3、代表取締役社長:髙松浩孝)が、2025年12月15日付で厚生労働省から「えるぼし認定」の最高位である3つ星を取得しました。これは、女性活躍推進法に基づく優良企業に与えられる栄誉であり、当社がその基準に見合った取り組みを行っていることが認められた結果です。
えるぼし認定制度とは?
「えるぼし認定」は、企業の女性活躍に関する取り組みを評価する制度です。この認定は5つの評価項目に基づいており、
採用、継続就業、労働時間等の働き方、管理職比率、多様なキャリアコースの達成度が審査されます。髙松コンストラクショングループは、これら全ての項目において基準を満たし、最高位の認定を受けました。
ダイバーシティ&インクルージョンの推進
髙松コンストラクショングループでは、2024年度から新たに「ダイバーシティ&インクルージョン推進部」を設置し、さらなる女性の活躍を推進します。この部署では、管理職や女性社員を対象とした意識改革プログラムを実施するとともに、多様な働き方を支える制度の拡充に取り組んでいます。具体的には、フレックスタイム制度やテレワークの導入など、働きやすい環境を整えるための施策が計画されています。
勤務環境の向上を目指して
髙松コンストラクショングループは、「トップクラスのホワイト企業」を目指す姿勢を持っています。社員一人ひとりが満足して働くことができるよう、成長を実感し、自らの役割に誇りを持てるような組織作りを通じて、高いパフォーマンスの発揮を目指しています。企業文化として、社員の意見を尊重し、継続的な改善を行っていく方針です。
今後も髙松コンストラクショングループは、女性が活躍できる職場環境の整備を進め、より多くの人々にとって魅力的な企業であり続けることを誓います。社員が一丸となって未来のビジョンを共有し、持続可能な成長を実現するために努力していきます。