「知の巨人」の対話
2026-02-19 11:35:52

「知の巨人」との対話が生む、充実した人生のヒント

「知の巨人」との貴重な対話が生んだ名著



2023年2月23日、ダイレクト出版株式会社から新しい書籍『読書と人生』が発売されます。この書籍は、「知の巨人」と称される上智大学名誉教授・渡部昇一先生と、その愛弟子である中山理先生が交わした119の対話を収録したプレミアムエディションです。人生100年時代に突入した現代、定年退職後に残された「30万時間」という膨大な時間をどのように生きていくべきか、そのヒントが本書に詰まっています。

定年後の生き方に悩むあなたへ



「このままで本当に良いのか」「真に豊かな人生とは何か」「次の世代に何を残すべきか」など、定年後の人生に対する不安や悩みを抱えている人も多いでしょう。本書では、渡部先生と中山先生がそのような問いに深く掘り下げ、読者の心に響く言葉を紡いでいます。

著者たちのプロフィール



渡部 昇一(1930-2017)


上智大学名誉教授、英語学者として幅広い学識を持ち、多くの評価を受けてきました。専門の英語学のみならず、国際政治や経済、社会学に至る多様な分野で活躍。退職金を用いて作った自身のライブラリーには、驚くべきことに15万冊もの蔵書がありました。

中山 理


麗澤大学前学長であり、英文学者として国内外で数多くの業績を上げています。渡部先生の下で学びを深め、英文学の研究を通じて日本と西洋を比較するアプローチを追求してきました。

本書の構成



本書は以下の4部構成となっています。
  • - 前書き(中山 理)
  • - 第一部:読書こそが人生をひらく
  • - 第二部:人間力を伸ばす珠玉の言葉
  • - 第三部:荘子に学ぶ明鏡止水のこころ
  • - 第四部:運命を開く易経の知恵
  • - 参考文献一覧

この中で、特に第一部では読書がどのように人生を広げるのかが語られ、後半生を新たに学び直す必要性が強調されています。読書が私たちの知識や教養を育む重要な手段であると、両著者が信じているからです。

渡部先生のライブラリーと知識の宝庫



中山先生が語るように、渡部昇一先生の蔵書には、文学、歴史、哲学など多岐にわたる名著が含まれています。その中から厳選された279冊が、本書で紹介されています。これらの名著は、人生を豊かにするための知恵が詰まっており、著者がそれぞれの書籍から得た果実を伝えることが目的です。

情報過多の時代に必要な羅針盤



現代はAIの発展やインターネット社会により情報が氾濫しています。過多な情報の中から何を学ぶべきかを示す羅針盤を持つことが、これからの時代を生き抜くためには重要です。279冊の名著から得た珠玉の言葉は、人生の道標となることでしょう。

表紙と商品詳細



書籍情報が以下の通りです:
  • - タイトル:『読書と人生』
  • - 著者:渡部昇一、中山理
  • - 発行:ダイレクト出版株式会社
  • - 予約販売日:2023年2月23日
  • - 判型:B5判・ハードカバー
  • - 価格:33,000円(税込)
  • - ISBN:978-4-86622-277-6

この本を通じてあなたの人生もより豊かになることを願っています。ぜひ、ご購入を検討してみてください。


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会社情報

会社名
ダイレクト出版株式会社
住所
大阪府大阪市中央区安土町2丁目3-13大阪国際ビルディング13F
電話番号
06-6271-0026

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