「花ざかりの君たちへ」舞台化
2026-11-07 07:16:27

「花ざかりの君たちへ」ドラマ連動舞台、30周年記念公演決定!

「花ざかりの君たちへ」舞台公演決定!



少女漫画の金字塔、仲条比紗也による「花ざかりの君たちへ」が、連載30周年を記念して大型プロジェクトを発表しました。本作は、世代を超えて愛され続けている作品であり、その人気は累計発行部数1,700万部を超えるほど。30周年を祝し、2026年12月からスタートする日本テレビでのドラマに続いて、初の舞台公演が実現します。

舞台「花ざかりの君たちへ」は、ドラマ版の主要キャストがそのまま舞台にも出演。主人公の芦屋瑞稀役には河村花、走り高跳び選手の佐野泉役には長谷川慎(THE RAMPAGE)、そして同級生の中津秀一役には藤原樹(THE RAMPAGE)がトリプル主演を務めます。ドラマの最終回後、2027年2月から3月にかけて、大阪、愛知、東京の3都市で上演される予定です。

公演概要


舞台公演は、以下のスケジュールで行われます:
  • - 大阪公演:サンケイホールブリーゼ、2027年2月13日〜15日
  • - 愛知公演:東海市芸術劇場、2027年2月18日〜19日
  • - 東京公演:東京建物 Brillia HALL、2027年3月13日〜22日

新たに描かれる青春模様には、映像演出や日替わりコーナーも組み込まれ、ドラマと連動した内容で、観客を一層楽しませる構成になっているとのことです。

あらすじ


物語は、アメリカ育ちの高校2年生・芦屋瑞稀が、憧れの走り高跳び選手・佐野泉に近づくために男子校・桜咲学園に男装して転入するというストーリー。クラスメイトとなり同じ寮に住むことになった瑞稀と佐野ですが、佐野は既に高跳びを辞めてしまっていた。瑞稀は、自分の目の前で再び跳び続ける佐野の姿を見せるべく奮闘します。また、個性的なクラスメイトたちとの交流を通じて、友情や恋愛の葛藤も描かれ、観客を楽しませる青春の騒動が展開されます。

チケット情報


舞台公演に向けて、チケットの先行販売が11月7日からスタート。一般席は11,000円、さらに前方席へのアップグレードも可能で、早期購入者には特別価格が用意されています。ドラマ放送の開始に合わせたチケットの需要も予想されており、早めの申し込みをお勧めします。

ファンへの感謝


原作者の中条比紗也氏からも、原作を支えてくれるファンへの感謝のメッセージが寄せられ、舞台とドラマで新しい「花ざかりの君たちへ」の世界を存分に楽しんでもらいたいと語っています。原作コミックには魅力的なエピソードが満載で、舞台と合わせての楽しみ方が推奨されています。

舞台公式ホームページやSNSでの情報も注目しながら、特別なこの公演をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
株式会社キョードーメディアス
住所
東京都港区南青山5-2-1NBFアライアンス4階
電話番号
03-3407-8105

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