石原CEOの登壇
2026-09-09 12:51:17

データセクションの石原CEOが「2026 Concordia Annual Summit」に登壇

データセクションのCEO、石原紀彦が国際会議に登壇



データセクション株式会社は、2026年9月20日から23日にかけてニューヨークで行われる「2026 Concordia Annual Summit」において、代表取締役社長の石原紀彦が登壇することを発表しました。この国際会議は、国連総会の開催時期に合わせて行われ、世界中の政府、企業、非営利団体のリーダーが集います。

「Concordia Annual Summit」とは?



「Concordia Annual Summit」は、米国の非営利法人Concordiaが主催するイベントで、国際的な視点から様々な課題について議論が行われます。参加者は主に政府機関、企業のリーダー、非営利団体の代表などで構成されており、セクターを越えたパートナーシップの構築も目指されています。2026年の主要テーマには、「Innovative Technology」、「Global Economy & Trade」、「Energy, Environment & Transition」、そして「Democracy, Security & Geopolitical Risk」があります。

石原CEOの役割と登壇テーマ



石原氏が登壇するテーマは「The AI Infrastructure Race」、つまりAIのインフラを巡る競争です。このテーマでは、データセンターや電力供給、半導体産業など、AI発展に必要な基盤の重要性が議論される予定です。石原氏がどのようにAIインフラの構築を進めるために企業間での投資やパートナーシップを推進しているのか、またその戦略についても注目が集まります。

イベントの具体的な詳細



石原氏の登壇は、2026年9月22日(火)の午前10時50分から11時10分(米国東部時間)に予定されています。場所はWest Stageとなっており、同期して他のプログラムも行われる見込みです。イベント全体は、様々なセッションやネットワーキングの機会を通じて、世界の課題解決に向けた対話が促進される場としての機能を果たします。

アドバイザリーカウンシルの参加者



また、データセクションの戦略的アドバイザーであるAmbassador Paula J. Dobriansky, Ph.D.もイベントに参加予定です。彼女はAtlantic Council Scowcroft Center for Strategy and Securityの副議長として、戦略や安全保障に関する見解を提供します。

このように、データセクションは国際的な舞台に立つことで、AIインフラの重要性を広め、同時に自社の取り組みを発信する絶好の機会を得ています。これにより、多くの国際的な関係構築が進むことが期待されます。

会社情報



データセクション株式会社は1999年に設立され、本社は東京都品川区に位置しています。事業内容はAIインフラ、データサイエンス、システムインテグレーション、マーケティングソリューションなど幅広く、今後の成長が期待される企業です。公式サイトもぜひご覧ください。


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会社情報

会社名
データセクション株式会社
住所
東京都品川区西五反田1-3-8五反田PLACE8階
電話番号
050-3649-4858

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