新モデル「スリーハンド」
2026-09-09 13:34:23

オリエントスターが75周年記念に新モデル「スリーハンド」を発表

魅力的な新モデル「スリーハンド」



2023年はウオッチブランド「Orient Star(オリエントスター)」にとって特別な年です。創立75周年を迎えるにあたり、同ブランドは新たなデザインプロジェクト「Sakigake(先駆け)」を立ち上げ、その中で最初のモデルとして「スリーハンド」を発表しました。この新たな試みは、ブランドステイトメントの「Joy of Discovery」に根ざしており、過去の伝統を受け継ぎつつも、現代における新しい価値を生み出すことを目指しています。

「スリーハンド」は、オリエントスターらしい美の創造を追求するためのデザインとして「しなやかに強く」というコンセプトが掲げられています。これは、柔らかさと力強さを両立させるために、さまざまな側面から革新的なデザインを取り入れたものです。文字盤からケース、メタルバンドに至るまで、すべての要素がこれまでの概念を超えた新しい表現をしています。

デザイン・コンセプトの革新



新モデル「スリーハンド」は、腕時計のデザインにおいて、直径39mm、厚さ11.8mmというサイズ感で、手首にしっかりとフィットします。特に、ラグ部分のデザインに革新をもたらしており、深い溝が施された斬新なスタイルが特徴です。この溝は、メタルバンドの左右のラインへと一筆書きのように続いています。この形状により、陰影の美しさや、和弓を連想させる流れるようなシルエットが生まれます。

メタルバンドに関しても、四隅が柔らかく丸みを帯びた中コマとHコマがスムーズに連携しており、立体感と密度感を強調しています。また、細部にわたり設計されたプッシュ三つ折式バックルは、利便性とスタイルを兼ね備えています。使用されている高品質ステンレススチール(SUS316L)により、見た目の美しさはもちろん、着用時の快適さも実現されています。

文字盤の美しさと新機能



「しなやかに強く」というテーマは、文字盤のデザインにも反映されています。オリエントスターの象徴的なパワーリザーブ表示をあえて排除し、代わりに花びらのようなカット面を持つ新設計のインデックスとスケルトン針を配置しました。これにより、シンプルながらも力強い美しさを強調する結果となっています。文字盤の仕上げには、放射筋目仕上げと厚クリア塗装が施され、シルバー、ライトブルー、ゴールドといった多様な色合いが用意されています。

さらに、限定モデルではカッパーが採用され、シースルーケースバックからは搭載された新型ムーブメントが覗けます。このムーブメントは、日差プラス15秒からマイナス5秒という高精度を誇り、50時間以上の持続時間を実現しています。「スリーハンド」は、パワーリザーブ表示やカレンダー表示を省いた新タイプの自動巻きムーブメント、キャリバーF7542を装備しており、日常使いの時計としての利便性も考慮されています。

結論



「スリーハンド」はオリエントスターの75周年にふさわしい、新たな価値や美しさを追求したモデルです。時代を先駆けるデザインと高い機能性を持ち合わせたこの時計は、ウオッチファンにとって見逃せない一品となることでしょう。美と技術の融合を体感し、新しい時計の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。詳細はオリエントスターの公式サイトでご確認ください。


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会社情報

会社名
エプソン販売株式会社
住所
東京都新宿区新宿4-1-6JR新宿ミライナタワー
電話番号

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