伊勢丹新宿店が洋菓子フロアを再構築!
伊勢丹新宿店が本館地下1階に位置する洋菓子エリアを、19年ぶりに大幅にリニューアルし、「洋菓子サンクプロジェクト」が始動しました。このプロジェクトは、世界中の甘さを味わえる場所として、訪れる人々に多様な価値を提供することを目的としています。
ラ・グランデ シテ 洋菓子サンクプロジェクト
このプロジェクトのテーマは「La Grande Cité 洋菓子サンク プロジェクト」。新たに「甘いまち」として生まれ変わる洋菓子エリアでは、国内外の名ブランドが一同に会し、五感で楽しめる特別なスイーツ体験を提供します。これにより、愛され続ける日本のパティスリーや新たなスイーツブランドが集まり、来店者は自分好みのスイーツと出会える機会が増えることでしょう。
プロジェクトのタイムライン
本プロジェクトは、2026年5月20日にスタートし、2027年3月までに新たな区画が順次オープン予定です。これによって、より一層のスイーツの楽しみを期待できます。
各区画の魅力
【カフェ エ シュクレ】
このエリアでは、丁寧なものづくりやこだわりの老舗ブランド、そして新進気鋭のパティスリーを取り揃えています。スイーツ探しの楽しさや、特別なギフトとしても喜ばれる美味しさがあふれています。
【グランアルチザン】
新たに「見せる厨房」が設けられ、目の前でシェフたちの手仕事を見ながら、ライブ感あふれる体験が楽しめるエリアです。「ここだけ」の特別なスイーツが誕生します。
【マ・パティスリー】
著名なパティシエたちが手がけるスイーツや季節ごとに変わる人気の菓子が週替わりで登場します。特に、目の前で仕上がる実演販売は見逃せない魅力です。
新たにオープンするショップ
5月20日には、新たに6つのショップがオープンします。例えば、フランスのミルフィユを基にした「MILLI MILLI」や、はちみつを使ったスイーツを展開する「Mielurire」、ショコラティエ瀧島誠士が手がける「seiste」など、多様なブランドが集結。特に伊勢丹新宿店限定の商品は、目が離せません。
訪れる価値のあるエリア
このリニューアルによって、伊勢丹新宿店の洋菓子エリアはただの買い物場ではなく、スイーツを楽しむための新しいスポットとして生まれ変わります。様々なブランドの商品を楽しんだり、自分だけのお気に入りを見つけたりできる、大人から子供まで愛される「甘さのまち」が生まれます。
実際に訪れて、甘さの世界に浸る体験をしてみてはいかがでしょうか。洋菓子ファンやスイーツ好きにはたまらないコンセプトが詰まった新しい伊勢丹新宿店の洋菓子エリア。ぜひ足を運んでみてください。