スキャネット、教育総合展EDIX2026で新たなデジタル採点システムを披露
スキャネット株式会社が、2026年5月13日から15日まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展します。このイベントは日本最大の教育専門展であり、学校や教育機関、企業の人事部門など多くの関係者が集まります。
これまで15回以上の出展を行ってきたスキャネットは、教育現場の効率を向上させることを目指しており、今回のブースでは「デジらく採点2クラウド」が注目のポイントです。このシステムは、手書き文字を自動で認識し採点を行うことができ、教職員の業務を大幅に効率化することが期待されています。
新機能の概要
今回のEDIXでは、特に注目される新機能が2つあります。まず、初期設定の自動化が進み、模範解答のアップロードだけで登録が完了するようになります。さらに、手書き文字の自動認識の精度も大幅に向上し、ひらがな一文字や○×記号に対応することが可能になりました。従来の精度を約10%向上させたという実績も示されています。
また、「レポート採点アシスト」機能を新たに追加し、記述式解答の採点支援も行います。これにより、教職員はよりスムーズに採点業務を進めることができるようになります。
展示内容と参加方法
スキャネットのブースでは、デジらく採点2クラウドの実際の操作画面を紹介しながら、そのシステムの詳細を説明します。また、クラウド対応のマークシートシステムや、主力製品である「デジらく採点2普通紙対応版」なども展示し、来場者に直接体験していただく機会を提供します。さらに、体験版の無料申し込みも受け付ける予定ですので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
スキャネットの目指す未来
1998年の設立以来、スキャネットは教育機関向けに画像認識技術を活用したソフトウェアの開発を行ってきました。特に、マークシート「スキャネットシート」やデジタル採点システム「デジらく採点2シリーズ」は、教育現場で高く評価されています。また、Google for Education の認定パートナーとしても活動し、業界内でのシェアを拡大しています。このような取り組みを通じて、今後も教育機関の業務改善に貢献していくことを目指しています。
EDIX2026での出展は、スキャネットの新たな挑戦の一環です。今後も教育のデジタル化が進む中で、スキャネットがどのように進化していくのか、多くの関係者の注目が集まります。
EDIX展の概要
- - 会期: 2026年5月13日(水)~15日(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
- - 会場: 東京ビックサイト東展示棟
- - 小間番号: 業務支援エリア16-12
- - 出展内容: デジらく採点2クラウド、デジらく採点2普通紙対応版、クラウド対応マークシートシステムなど
事前登録も可能なため、興味がある方は以下のリンクからぜひお申し込みください。
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