親子で楽しむ家づくりの新たなカタチ!
2026年9月13日、山口県周南市にあるイオンタウン周南で、家づくり体験サービス「イエビー(iebee)」が「イエビーブロック」を使用した親子向けイベントを開催しました。このイベントのテーマは「子どもから始まる家づくり」。
イベントの特徴と魅力
会場には、子どもたちが自由に遊べる砂場が設けられ、砂の中に隠されたイエビーのキャラクターカードを探す「宝探し」や、大型モニターを使用したデジタルコンテンツの体験、イエビーブロックの展示がありました。通常、家づくりは大人にとって難しい話。イエビーはこのイベントを通じて、子どもが遊ぶ中で「家って面白い!」という思いを育て、自然に家づくりについて話し合うきっかけを作りたいと考えました。
特に注目を集めたのが砂場の「宝探し」でした。子どもたちはスコップやバケツを使って夢中になって砂を掘り、イエビーのキャラクターカードを追いかけました。見つけたお子さんにはクリッカーをプレゼントすることで、ただ単に景品を受け取るのではなく、探す過程を楽しむことができました。
家づくりの楽しさを発見するために
イエビーが砂場を作った理由は、子どもたちに「やってみたい!」と感じてもらうためです。遊びながら、親もイエビーやその主催するイベントに興味を持ち、家族全体での家づくりへつなげていくことが狙いです。また、砂は単なる遊び道具ではなく、実際の外構工事でも使われる素材であるため、子どもたちは遊びの中で住まいを形作る実際の素材にも触れることができました。
「イエビーブロック」とは?
「イエビーブロック」は、手に取って広さを体感できる家づくり体験ツールです。「30坪の家とはどのくらい?」という疑問を持った方々に、土地と建物、外構などの関係を視覚的に考えられることを目的としています。子どもたちはこのブロックで遊ぶことで、単なる遊びの楽しさだけでなく、家づくりのシミュレーションを同時に体験できます。
家の中だけでなく、周囲を考える家づくり
イエビーが提案する家づくりは、住宅そのものだけを考えるのではなく、外構や駐車場、庭なども含めた「暮らしの場全体」を考えます。実際に家族で住むことになる空間全体を見渡す視点を大切にしており、子どもが遊んでいる横で大人が話し合いを持つことができる環境を提供しています。これにより、家づくりは「大人が説明を聞くもの」ではなく、「家族で一緒に考えるもの」へと変化します。
デジタルコンテンツでも楽しむ
また、イベントでは大型モニターを使ったデジタルコンテンツも体験することができ、子どもたちは様々な感覚で家づくりを学ぶ機会を得ました。砂やブロックを使ったリアルな体験からデジタルコンテンツを通じた学びまで、多角的なアプローチで家づくりを身近なものにしています。
イベントを通じたさらなるステップ
このイベントは、イエビーの体験型施設「iebee LAB」への入り口としての役割も果たしています。「iebee LAB」では、もっと具体的な家づくりを体験できる場として、家に必要な配置やバランスを考えるためのサポートが受けられます。
家づくりを始めたばかりの家族に向けた「相談カウンター」も設置しており、多くの疑問を整理しながら、理想の住まいを目指すお手伝いをしています。イベントを通じて見えた協力関係は、住まいの選択という大きな決断を楽しく、家族全員で考えるきっかけになることでしょう。
今後もイエビーは、楽しい体験を通じて家づくりへの興味を引き出していく活動を続けていく所存です。子どもたちの「楽しい!」から始まり、家族の「住みたい家」を共に考えるアプローチを推進してまいります。