江戸時代から続く静岡の伝統工芸を自宅で体験
静岡県の伝統工芸である「駿河竹千筋細工」が、フェリシモのブランド「SeeMONO」から新たに手づくり体験キットとして登場しました。このキットは、自宅で気軽に竹細工を楽しむことができ、職人が手作業で作成した高品質な材料を使っています。キットには、職人が丁寧に仕上げた丸い竹ひごや、熱を加えて曲げた竹の輪が含まれています。
この体験キットを使用すれば、竹細工の「組む」工程を自宅で体験することができ、繊細な竹ひごが形を成していく過程を楽しむことができます。新生活を始める季節には、真心を込めた手づくりの時間が心の平穏をもたらします。完成した作品は、日常のインテリアとしても素敵な存在感を放ち、暮らしに新鮮さを与えてくれます。
多彩なデザインの魅力
今回のキットには、好みに応じて選べる4つのデザインがあります。デザインは「こぎく」、「こはる」、「律」、「たんぽぽ」の4種類です。これらは、シンプルでありながらもその美しさが強調されており、どんなインテリアスタイルにも調和します。
竹細工は、静岡県の職人が削り出した繊細な平ひごや丸ひごを使用し、小さな穴に竹ひごを差し込む作業を繰り返すことで、優雅で端正な作品が完成します。このような職人の技術を身近に感じながら、手を動かしながら楽しむ時間は、日常の忙しさから離れることができる貴重な体験です。
作品の活用法
完成した作品は、小物入れや花器として使えるだけでなく、LEDライトを入れて陰影を楽しむのおしゃれなインテリアにもなります。特別な人へのギフトとしても喜ばれることでしょう。竹ひごが生み出す端正な線は、日常生活に凛とした雰囲気をもたらします。
キットの詳細
この体験キットは毎月届くセットで、材料となる丸ひご、平ひご、竹枠が含まれ、作り方の説明書も付きます。価格は月1セット3,900円(税込4,290円)で、興味のある方は以下のリンクから詳細を確認することができます。
詳細と申し込みはこちら
駿河竹千筋細工について
「駿河竹千筋細工」は、静岡県静岡市の伝統的な工芸品で、江戸時代からの歴史を持っています。他の地域の竹細工と違い、駿河竹千筋細工では、竹を極細に薄く削って作った丸ひごを使用し、職人が一つ一つ丁寧に組み立てます。この技術は、花器や虫かごといった多様な日用品として広く使用され、今でも旅館や料亭などで重宝されています。
この工芸品は、静岡県の職人たちによって守られている伝統であり、駿河竹千筋細工協同組合がその技術と文化を次世代へと伝える活動を行っています。興味のある方は、
公式ウェブサイトをご覧ください。
SeeMONOブランドについて
SeeMONOは、楽しいおうち時間を提供するインテリア雑貨のブランドです。そのミッションは、日常生活に新しい視点や楽しさを提供し、家庭で気軽に楽しめる手づくりキットを提供することです。公式サイトやSNSを通じて、様々なアイデアや商品が紹介されています。
SeeMONO公式サイト
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会社情報
株式会社フェリシモは1965年に創立し、カタログやウェブサイトを通じて自社開発商品を全国に販売しています。地域との連携を大切にしながら、だれもが幸せを感じられる社会の実現を目指しています。設立60周年を迎えたフェリシモは、これからも新しい挑戦を続けていきます。