野村宏伸の舞台
2026-07-02 12:54:23
野村宏伸が「角川映画音楽祭」にて名曲を披露予定!
野村宏伸が「角川映画音楽祭」で特別な歌声を披露
2026年8月9日、東京・Bunkamuraオーチャードホールで開催される「角川映画音楽祭〜テーマ曲・挿入歌コンサート〜」にて、俳優・野村宏伸が特別なパフォーマンスを披露します。このイベントは、角川映画が50周年を迎えることを記念して企画され、豪華な出演者が集結します。
このコンサートでは、小室哲哉、松本隆、佐野史郎、南佳孝、松村とおる、マリーン、クミコ、藤井空、そしてMCのこがけんが参加し、映画の名曲が生演奏される予定です。特に注目されるのが野村宏伸の歌唱する楽曲です。彼は1985年に公開されたアニメーション映画『ボビーに首ったけ』で主人公の声を担当し、挿入歌「ボビーにRock’n Roll」を自身が歌っています。この名曲は、多くのヒット曲を手掛けた松本隆が作詞、南佳孝が作曲しており、オーケストラの演奏と共に再度聞くことができるのは、多くのファンにとって特別な体験となるでしょう。
野村は1984年に俳優デビューし、1986年には『キャバレー』で初主演を果たしました。アニメ映画における彼の経験について、彼は「画に対して声を入れることは非常に難しい」と苦労を語っていますが、そんな彼が持つ思い入れのある「ボビーにRock’n Roll」を今回再び歌うことに感慨深いものを感じているようです。「松田聖子さんのファンだったので、松本隆さんの詞にも魅力を感じていました」と述べ、恋愛や失恋をテーマにしたこの楽曲に寄せる思いを語っています。
コンサート本番に向けて、野村は「今日の私が歌うことで、当時の思い出が蘇るでしょう」と期待を寄せており、還暦を迎えた現在の自分が歌う「ボビーにRock’n Roll」にはまた違った深みが生まれることでしょう。また、松本隆との初対面が実現したことも話題になっており、その交流は特別な瞬間となるはずです。
「角川映画音楽祭」は、特に映画音楽が好きな方には見逃せないイベントです。スタートは16:45で、チケットは全席指定で15,000円(税込)、若者向けのU-22チケットも5,000円(税込)で用意されています。サウンドを楽しむのはもちろんのこと、演出によっては見づらくなる場合もあるため、早めに会場に足を運ぶことをおすすめします。チケットはすでに販売されており、気になる方は公式サイトや各プレイガイドから購入可能です。
ぜひ、8月9日の「角川映画音楽祭」にて、野村宏伸の歌声に触れ、その特別な瞬間を体験してみてはいかがでしょうか。公式のYouTubeチャンネルでも本イベントに関するインタビューが公開されているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
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