エメフィールの成功
2026-05-12 08:47:03

aimerfeelがZOZO客注連携を導入し売上を大幅に向上させた秘訣

aimerfeelがZOZO客注連携を導入し、売上を大幅に向上させた秘訣



女性下着・ルームウェアのブランド「aimerfeel(エメフィール)」は、ストアレコード株式会社が提供した「ZOZO客注連携 by ストアレコード」を導入し、売上の大幅な向上を実現しました。特に、ZOZOTOWNにおける客注比率が、導入前の3%から11%へと急増し、客注売上自体も約3倍に達しました。

販売機会の最大化



今までaimerfeelは、ZOZOTOWNを主要な販売チャネルの一つとして活用してきましたが、従来の手動連携の方法では販売機会が限界に達していました。特に在庫数が少なくて連携できないSKUは、全体の約2割にのぼり、そのままではお客様のニーズに応えることができない状態でした。手動で行う在庫管理も時間と工数を要し、毎日の作業が負担になっていました。これを解消するために、ストアレコード株式会社のアプリの導入に至りました。

自動連携の利便性



「ZOZO客注連携 by ストアレコード」を導入した結果、ネクストエンジンに登録された全SKUの在庫情報が、ZOZOTOWNにリアルタイムで自動連携されるようになります。これにより、手動での引き当て待機状態が解消され、時間短縮や、在庫管理の効率化が図られました。全SKUが連携されたことで、以前の2割よりも多くのSKUを販売することが可能になり、顧客への販売機会を大幅に増加させました。

具体的な効果



この連携に伴い、実際に得られた効果は目を見張るものでした。客注比率が3%から11%に引き上げられ、客注売上も300%の増加が見込まれています。また、毎朝1時間かかっていたCSV取り込みや伝票作成の作業は完全になくなり、その分現場の負担も軽減されました。これによって社員は他の大切な業務にフォーカスできるようになり、全体の業務効率が向上しました。

今後の展望



エメフィールの成功事例は、他のブランドにも多くの示唆をもたらします。特に、販売機会の最大化を求める企業には、在庫管理の効率化が不可欠です。今後もストアレコード株式会社では、他のOMS(Order Management System)や基幹システムとの統合を通じて、多くの企業を支援する姿勢を貫いていく方針です。

「ZOZO客注連携 by ストアレコード」は、在庫管理の自動化を実現し、EC業務のさらなる発展を促進するツールとして注目されています。企業の皆様には、ぜひこの機会に導入を考えていただき、業務改善を図っていただければと思います。ストアレコード株式会社の公式HPでは、さらなる情報が公開されていますので、ぜひご覧ください。


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会社情報

会社名
ストアレコード株式会社
住所
東京都新宿区神楽坂2-13末よしビル本館4B
電話番号
03-6280-8356

トピックス(経済)

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