被害者保護増進等計画の策定に向けた意見聴取会の開催について
国土交通省が主催する「被害者保護増進等事業に関する検討会」が、次期被害者保護増進等計画の策定に向けて、7月28日(火)に開催されます。この会議では、自動車事故の被害者や遺族団体、自動車ユーザー団体、また専門的な知識を持つ学識経験者など、さまざまな関係者から意見が集められます。
検討会の目的
皆さんが既にご存じの通り、国土交通省では令和5年4月に「被害者保護増進等計画」を策定しました。この計画は、自動車事故の被害者保護に関する取り組みの強化を目指しています。そのため毎年実施される検討会を通じて、これらの事業の効果を検証し、適切性についての評価を行っています。
今回の検討会は、先月に実施された「被害者保護増進等事業の効果検証に関するワーキンググループ」に基づいた議論を踏まえ、次期計画の方向性について具体的な意見を委員から伺う場となります。
開催日時と場所
- - 日時: 令和8年7月28日(火) 10:00~12:00(予定)
- - 場所: 中央合同庁舎2号館12階 国際会議室(WEB会議も併用)
この検討会は報道関係者の視聴が可能ですが、会場でのカメラ撮りについては冒頭のみが許可されています。カメラ撮りを希望する方は、開始時間前の9:50までに会場にお越しください。
参加方法
報道関係者の方で、WEB上での視聴を希望される方は、件名を「検討会取材申込」とし、氏名のふりがな、所属、連絡先(メールアドレス、電話番号)を記入したメールを7月27日(月)17:00までに国土交通省の指定メールアドレスに送信してください。期限を守って申し込まれた方には、WEB会議のURLが送られます。
個人情報は適切に管理され、他の目的には使用されないことが約束されています。
このように、今回の検討会は、自動車事故被害者の権利保護に向けた重要なステップとなります。幅広い視点からの意見聴取が行われることで、実効性の高い施策が策定されることが期待されています。今後の進展に注目が集まります。