購買成果連動型プラットフォーム「PMN」と「テンタメ」の連携
WED株式会社と株式会社ギフティが共同展開する購買成果連動型プラットフォーム「Performance Media Network(PMN)」が、2026年8月3日より、株式会社エクスクリエ運営の店頭購入型サンプリングサービス「テンタメ」との連携を開始することが決定しました。これによって、メーカーは両プラットフォームを通じてさらなるプロモーション活動を展開できるようになります。
新たなプロモーションの可能性
この連携により、すでに「PMN」と提携している16のメディアパートナーとの相互掲載が実現するため、メーカーはより広範な媒体で製品をアピールするチャンスを得ることが可能になります。消費財メーカーにおいて、店頭での商品認知から実際の購買へとつなげる施策は、今や必須の戦略と言えるでしょう。これに応えるべく、WEDとギフティは「PMN」を共同で開発してきましたが、「テンタメ」との提携がさらなる効果をもたらします。
「テンタメ」とは、約275万人の会員を持つポイ活プラットフォームで、利用者は購入した商品のレシートを送ることで、最大で商品代に相当するポイントを還元されます。特に、食品や日用品を中心に新商品や人気商品を気軽に試せることが、ユーザーにとっての大きな魅力となっています。また、メーカー側にも商品開発やプロモーション戦略に直結する貴重なデータが得られるメリットがあります。
プロモーションの拡大
この連携によって期待されるのは、単なる「テンタメ」との連携だけでなく、その背後にある約33のメディアネットワークとの広範囲な接続です。これにより、「PMN」を利用するメーカーは、個別に行われていたプロモーションを、単一のプラットフォームから一元的に実施できるようになります。これにより、従来の施策では想像し得なかった規模でのプロモーションが可能になるのです。
具体的には、2026年8月3日から「PMN」の連携メディアであるレシート買取アプリ「ONE」において、「テンタメ」を利用したプロモーションの掲載が開始されます。その後、同月中旬には「PMN」を介して行われるメーカーのプロモーション商品が、「テンタメ」およびその関連メディアに順次配信される予定です。
Performance Media Networkの特徴
「PMN」は、レシート買取アプリ「ONE」で培ったAI解析技術を利用し、広告配信から購買体験の管理までを統合的に行うパフォーマンスメディアネットワークです。メーカーが製品のプロモーションを行う際、対象商品や還元ポイント、配布件数を設定し、一連のキャンペーンを「PMN」上で作成します。その後、様々なメディアパートナーのアプリにおけるバナー広告にデータが一括配信され、ユーザーは商品を購入してレシートをアップロードすることで、AIによる購入判定とインセンティブの付与を受ける仕組みです。
このプロセスにより、メーカーはトライアルからリピート購入の効果測定まで一貫して実施できるようになります。これまでの個別施策では成し得なかった効果的なプロモーション施策が実現できるため、メーカーにとっても非常に大きな価値があります。
企業のビジョン
WED株式会社は、「お金を使うたび、わくわくする世界」という企業ビジョンを掲げ、データ活用型マーケティングサービスを提供しています。今後の「PMN」と「テンタメ」の連携を通じて、さらに多くのメーカーの販促活動を支援し、新たな市場の創出を目指しています。
関連URL:
PMN公式サイト
WED株式会社公式サイト:
WED株式会社