音楽賞を映像でサポート
2026-07-31 12:41:28

MUSIC AWARDS JAPAN 2026での映像演出をヒビノがサポート

音楽業界の祭典「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」における映像演出



2026年6月13日、TOYOTA ARENA TOKYOで開催された「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」は、日本の音楽業界の中でも最大規模を誇る国際音楽賞の一つです。この注目を集める授賞式では、ヒビノ株式会社がプロジェクトパートナーとして協賛し、主に映像演出の面で重要な役割を果たしました。会場のメインステージでは、背面に設置されたLEDディスプレイと、演出に関わる映像送出システムの構築・オペレーションを行い、参加者にとって印象に残るエンターテインメント体験を提供しました。

ヒビノが創造した映像空間



ヒビノ株式会社は、映像の専門分野に強みを持ち、数多くの大規模イベントやコンサートでの映像演出を手掛けています。今回の「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」では、幅20m、高さ8mの透過型LEDディスプレイを設置しました。このディスプレイは、ROE Visualの「Vanish 5S」を使用しており、ステージの背後からの照明演出と組み合わさることで、奥行きある演出が実現されています。さらに、会場に常設の2層リボンビジョンへの映像も巧みにコントロールし、会場全体を一体感のある映像演出で盛り上げました。

提供された安定した映像演出



大規模な「Grand Ceremony」での映像演出には、高性能なプレゼンテーションスイッチャーが使用されました。具体的には、PIXELHUE社の「Q8」を採用し、最大48系統の4K同時入力と16系統の4K同時出力を実現。これにより、複数の映像ソースを瞬時に切り替え、観客にストレスなく映像を楽しんでもらうことが可能になります。万が一のトラブルに備えて、メインシステムの他にバックアップシステムも用意され、常に安定した映像出力を維持する体制が整えられていました。

ヒビノの信念と今後の展望



ヒビノは、1964年の設立以来、「音と映像で、世界に感動をクリエイトする」という理念のもと、様々なイベントで音響と映像の可能性を追求してきました。MUSIC AWARDS JAPAN 2026のような大規模なイベントでの成功を通じて、今後も様々な場面においてエンターテインメント体験を向上させるために貢献していく所存です。

また、社会や技術の進化に合わせて新たなサービスの開発を進め、音楽、イベント、そして映像のさらなる進化を目指していきます。この祭典の一員として、音楽の未来を共に切り開くことを目指すヒビノにご期待ください。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
ヒビノ株式会社
住所
東京都港区港南3-5-14
電話番号
03-3740-4391

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。