Yahoo広告連携自動化くん
2026-07-31 08:02:18

Shopifyストア向け新機能が登場!Yahoo広告連携自動化くんの進化

Shopifyストア向け新機能が登場!Yahoo広告連携自動化くんの進化



もると株式会社は、Shopifyストア向けのコンバージョン連携アプリ「Yahoo!広告連携自動化くん」に新機能を追加したことをお知らせします。この新機能により、もはや購入完了だけでなく、ユーザーが購入に至る過程での行動も個別に評価できるようになりました。これにより、ストア運営者はより柔軟に広告施策を展開できるようになります。

新機能のリリースについて



2026年7月31日、もると株式会社は「Yahoo!広告連携自動化くん」において、カート追加、チェックアウト開始、購入完了という主要なコンバージョンイベントに対して、個別に単価を設定できる機能を新たに導入しました。これによって、ユーザー行動に応じたコンバージョン単価を柔軟に設定し、Yahoo!広告の効果測定をより詳細に行うことができます。

コンバージョン評価の重要性



広告運用においては、最終的な購入件数や売上だけが重要ではありません。購入までのプロセスである「商品がカートに追加されたか」「チェックアウトが開始されたか」といった行動も、ストアにとって重要な判断材料となります。しかし、これらの行動は商品の価格帯や購入率、販売モデルによってその価値が異なります。そこで「Yahoo!広告連携自動化くん」では、各ストアの運用方針に応じて個別に単価を設定できるようになりました。

新機能の具体的な内容



新機能によって設定できるコンバージョンイベントは以下の3つです:

  • - カート追加: ユーザーが商品をカートに入れた際の単価設定。例えば500円。
  • - チェックアウト開始: ユーザーが購入手続きを始めた際の単価設定。例として2,000円。
  • - 購入完了: 商品が購入された際の単価設定。これには10,000円を設定することも可能です。

各部分で得られたデータをもとに広告の効率を測定し、運用方針を柔軟に調整できることがこの機能の肝です。

管理画面イメージ



ユーザーは管理画面から、個別の設定を直感的に行うことができます。この自由度の高いコンバージョン設定により、自店舗の運用ニーズに最適な選択肢を選んで広告活動を展開できます。

新機能を活用するメリット



1. 段階的な行動評価: 購入以外のユーザー行動も評価でき、広告の成果を多角的に分析できます。
2. ストアの特性に応じた柔軟な設定: 商品の価格帯や利益率に基づき、ストアごとに適した設定が可能になります。
3. 詳細な広告効果測定: 各イベントの発生状況を把握することで、より細かな成果分析ができるようになります。

「Yahoo!広告連携自動化くん」の概要



「Yahoo!広告連携自動化くん」は、Shopifyストアに対して発生したコンバージョン情報をYahoo!広告に連携するアプリです。このアプリは複雑なコンバージョン計測環境の構築を軽減し、Shopifyを利用する事業者の広告運用を大幅にサポートします。

今後も、Shopify事業者が広告効果を精度良く把握し、効率的な運用を行えるような機能の追加を進めていく予定です。ぜひ新機能を活用し、広告運用の質を向上させてください。

会社情報





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会社情報

会社名
もると株式会社
住所
神奈川県横須賀市日の出町1丁目8−28大和土地建物第3ビル403
電話番号
050-1726-1918

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