カンロの地域貢献
2025-11-12 14:30:34

カンロ食品が地域へ贈る!人気商品8,640個の寄贈活動

カンロ食品が地域へ贈る!人気商品8,640個の寄贈活動



カンロ株式会社は、自社工場がある地域に向けて、カンロ飴やピュレグミといった人気商品を寄贈する活動を展開しました。この活動は、地域貢献を目指し、2025年11月に長野県朝日村、山口県光市、松本市の3か所にて実施されたものです。カンロは長年にわたり地域に根ざした活動を行っており、人気商品の寄贈もその一環として位置付けています。

地域との絆を深める寄贈式



2025年度の寄贈式では、カンロが用意した8,640個の製品が、保育園や小学校、高齢者施設など199か所へ贈られました。4日には、長野県朝日村の役場で寄贈式が行われ、工場長の山本隆氏が地域の村長から温かい言葉を受けました。村長の小林弘幸様は、毎年この寄贈を楽しみにしていると感謝を述べ、「笑顔が広がる」と期待の声を寄せました。

続いて7日、山口県光市では、村田哲也代表取締役社長と花村正門・ひかり工場長が出席し、3,456個の人気商品を寄贈しました。光市の芳岡統市長は、カンロ飴が光市民にとって欠かせない存在であると語り、今後も地域と一緒に笑顔を届けるべく、連携の意気込みを示しました。また、地域連携プロジェクト「カンロ飴食堂のまちひかり」の意見交換会も行い、今後の地域発展に向けた協力を確認しました。

11日には、長野県松本市でも寄贈式が開催され、工場長の藤本敬二氏が3,456個が贈られたことを報告。彼は寄贈や工場見学が社員の入社のきっかけとなっているエピソードを交え、地域とのさらなる交流を目指す決意を表明しました。松本の副市長も、地元の人々への健康や癒しに寄与する活動として寄贈を評価しました。

食育や地域活性化に向けた取り組み



カンロは、地域の子供たちに正しい糖の知識を教えることを目的に、工場見学や食育講座を開催しながら地域とのつながりを深めています。長野県では、湿度の低い内陸性気候がキャンディの生産に適しており、カンロ商品は約半分がここで生産されています。この地域での取り組みは、地元の若者を活かしながら、地域経済にも寄与しています。

また、山口県光市では、カンロが「オール山口」プロジェクトに参加し、地域活性化に貢献する活動を推進しています。カンロ飴の70周年にあたる今年、新たな地域連携プロジェクトが始まり、地元の食材を使った特別メニューの開発なども進められています。これにより、地域の魅力を引き出しつつ、観光誘客にもつなげていく計画です。

地域貢献を続けるカンロの未来



カンロの寄贈や地域貢献活動は、単なるお菓子の供給にとどまらず、健康や食育への意識を高めるための重要な一歩となっています。これからも、地域との結びつきを強化し、生活者に愛される製品作りを通じて、カンロのブランド価値を高める努力を続けていくことが期待されます。地域の皆様との共生を重んじ、未来に向けた取り組みをさらに加速させる姿勢が、カンロ株式会社の成長に繋がっていくことでしょう。


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会社情報

会社名
カンロ株式会社
住所
東京都新宿区西新宿東京オペラシティ37階
電話番号
03-3370-8811

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