給食室の冒険
2026-08-06 11:29:56

指先サイズの冒険!『ピーンチ!マイクロ三人組』第一弾が遂に登場

新たな冒険が始まる!


2026年7月31日、徳間書店から待望の新シリーズ『ピーンチ!マイクロ三人組給食室から出られない!?』が発売されます。この作品は、低学年の子どもたちを対象にした児童文学であり、彼らに新たな読書体験を提供することを目的としています。この本では、子どもたちが指先ほどのサイズに縮んでしまい、学校の給食室を探検するというユニークな設定が展開されます。

指先の世界へようこそ


物語は、二年生のりくとあんなが主役です。ある日、学校でふしぎな虹色の光に包まれ、彼らは小さくなってしまいます。そのサイズになった彼らは、なぞの宇宙人であるマイクロはかせと共に、給食室に閉じ込められます。普段は見慣れた場所が、彼らの目には全く新しい世界として映る様子が描かれます。

物語の中では、給食室で出会うさまざまな設備がリアルに描写されており、子どもたちが普段は感じることのできないワクワクを体験します。調理員さんに踏まれそうになったり、巨大な釜の中に落ちそうになったりするハラハラドキドキの展開が目白押しです。この本を手に取ることで、子どもたちが身近な学校の新たな一面を発見できる体験を促します。

食への理解を深める


このシリーズでは、給食室という特別な場所が舞台になっています。普段は見えない巨大な厨房器具や、特別なシンクなどが取り上げられ、子どもたちが給食の重要性や、調理過程への理解を深めることができる点が魅力です。ミニコラムも付属しており、「知っているようで知らなかった」学校給食の裏側を楽しく学ぶことができます。日本の学校給食がどのように製作されているのか、その工程に感動すること間違いなしです。

著者と画家のプロフィール


本書の著者である井上よう子は、横浜市在住の作家で、数々の子ども向け作品を手がけています。彼女の作品は、子どもたちの興味を引くストーリー展開が特徴です。また、イラストを担当する森のくじらは、児童書のイラストで知られ、今作でもその独特なタッチを生かしています。二人の強力なコラボレーションが、読者にとって心温まる読書体験を提供します。

書誌情報


- タイトル: ピーンチ!マイクロ三人組給食室から出られない!?
- : 井上よう子
- : 森のくじら
- 発売日: 2026年7月31日(金)
- 定価: 1760円(税込)
- ページ数: A5変・96ページ
- ISBN: 978-4-19-8662363
- 発行: 徳間書店

まとめ


本書は、子どもたちに向けた新たな冒険を提供する児童文学として大きな期待が寄せられています。絵本のように楽しめるストーリー展開と、教育的な視点が組み合わさった『ピーンチ!マイクロ三人組』は、子どもたちの読書意欲をかきたてる一冊となることでしょう。ぜひ、親子でこの新しい冒険を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社徳間書店
住所
東京都品川区上大崎3-1-1目黒セントラルスクエア
電話番号
03-5403-4300

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