憧れの共演
2026-07-28 12:45:02

丘みどりと鳥羽一郎が夢のデュエットを披露した特別番組

憧れが実現!丘みどりと鳥羽一郎の夢の共演



2023年7月30日(木)に放送されたBS日テレの「歌謡プレミアム特別版」では、演歌界の大御所・鳥羽一郎と、若手のホープ・丘みどりが共演し、感動的なデュエットを披露しました。幼少期からの憧れの存在だった鳥羽との夢の共演に、丘は「生きてて良かったな」と感無量の様子でした。

憧れの出会い



丘みどりは幼稚園の頃、祖母に連れられて初めて行った鳥羽一郎のコンサートで彼に強く惹かれました。「なんてカッコいい人なんだろう」と感動し、祖母からCDをたくさん買ってもらったことを今でも鮮明に覚えています。彼女はその時の感動を「推し活」に重ねて振り返り、「学校にCDを持って行って、自慢して仲間に熱弁していました」と当時の様子を語りました。

夢のデュエット



番組内では、丘みどりと鳥羽一郎のデュエット「銀座の恋の物語」が披露され、2人の心温まるパフォーマンスに視聴者は引き込まれました。特に、曲中で互いに見つめ合う瞬間が印象的で、彼らの親密な関係が伺えました。

また、母への想いが共通する2人は、鳥羽の名曲「海の匂いのお母さん」をも共演し、深い感動を呼び起こしました。

リクエスト曲と心の絆



共演の中で、鳥羽一郎は丘みどりに聴いてほしい曲として「佐渡の夕笛」をリクエスト。一方、丘は、鳥羽の意外な姿に感動した「カサブランカ・グッバイ」を選びました。「硬派な鳥羽さんが歌うからこその化学反応が起きて、印象に残る曲でした。」と、丘はその魅力について語りました。実は、この「カサブランカ・グッバイ」は発売までに3年もかかったという逸話もあります。

過去の名シーンも再放送



番組は、丘みどりが市川由紀乃、杜このみとのユニットで歌った「素敵なランデブー」や、鳥羽一郎と山川豊の共演時の「函館本線」、さらには彼女の息子達との親子共演での「兄弟船」など、過去の名シーンも放送され、彼らの成長と感動を再確認することができました。

豪華ゲストたち



さらに特別版では、これまでの放送で登場した豪華なゲストたちが、自らの憧れの歌手の楽曲をカバーする貴重な映像も紹介されました。千昌夫が舟木一夫の「高校三年生」を、天童よしみは沢田研二の「時の過ぎゆくままに」をそれぞれ熱唱し、名曲の魅力を再発見しました。

このように、特別版は丘みどりと鳥羽一郎の心温まるストーリーと、過去の名曲が融合した素晴らしい内容でした。彼らの絆を感じながら、改めて演歌の魅力を堪能することができたひとときでした。


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株式会社BS日本
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