ネクスキャットが「はたらく人ファーストアワード2025」でSilver受賞
このたび、ネクスキャット株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:千歳紘史)が、ミイダス株式会社と朝日新聞社が共催する「はたらく人ファーストアワード 2025」においてSilver賞を獲得しました。このアワードは、従業員を大切にする企業の取り組みを表彰し、より優れた働き方を普及させることを目的として開催されています。
数多くの企業が参加した第3回目のアワード
今年で3回目となる本アワードは、昨年度の1717社を上回る2777社が応募。受賞企業はGold3社、Silver7社、Bronze12社、White33社、特別賞47社と、合計102社の企業が選ばれました。特に目を引くのは、ネクスキャットが持つ独自の働き方制度で、この評価が高くなった背景には、企業の柔軟で先進的な取り組みがあります。
独自の「ウルトラフレックス制度」と柔軟な勤務環境
ネクスキャットは、定時やコアタイムがなく、共通の休日すら設けない「ウルトラフレックス制度」を導入。従業員は3カ月単位で労働時間を調整することができ、全員がフルリモートで働ける環境が整っています。この柔軟性は子育てや介護といった家庭の事情と両立することを可能にし、自ら農業と兼業している従業員も活躍できる場を提供しています。
コミュニケーションの重要性にも重きを置く
ネクスキャットは自由な働き方を実現するだけでなく、社内コミュニケーションの促進にも注力しています。気軽に雑談ができるツールを活用し、1対1の面談を定期的に行うことで、リモートワークでも従業員同士の距離を縮める工夫がされています。更には、社内アンケートや外部のサーベイを通じて従業員の声を収集し、職場環境の改善に繋げる取り組みが行われています。
売上10倍・全期黒字の実績
創業以来、同社は売上を10倍に増やし全期黒字を達成。時間や場所にとらわれない経営が事業成長に寄与することを証明しています。このような成功モデルは、人材確保や働き方改革に挑む企業にとっての道しるべとなっています。
はたらく人ファーストアワードとは?
「はたらく人ファーストアワード」は、各企業が一人一人の従業員を重要視する思いをもって実施されています。従業員を大切にする取り組みを発信することで、日本全体の働き方をより良いものへと導くことを目指すアワードです。この評価は、ミイダスが開発した「はたらきがいサーベイ」の結果や、厳正な審査を経て決定されています。
受賞結果は公式サイトで確認可能
受賞結果は
こちらにて確認できます。ネクスキャットの取り組みは今後も多くの企業にとっての刺激になり、さらなる成長を遂げることでしょう。
(ネクスキャットについて)
社名:ネクスキャット株式会社
代表者:千歳紘史
所在地:東京都豊島区池袋2-36-1 INFINITY IKEBUKURO 8F-46号
事業内容:デザイン組織構築サービス「Desinare(デジナレ)」、DX推進事業
公式サイト:
necscat.com
お問い合わせ先:広報担当E-mail:
[email protected]