新AI基盤「SRAISE」
2026-07-14 16:22:04

AIと社労士業務の新時代を切り開く「SRAISE」登場

AIと社労士業務の新時代を切り開く「SRAISE」



社会保険労務士事務所向けの新しいAI業務基盤「SRAISE(スレイズ)」の登場が、注目を集めています。2026年7月14日に株式会社エフアンドエムから提供されるこのサービスは、AI技術を活用しつつ、従来の業務において抱えていた安全性の課題を解消します。これによって、社労士事務所の業務が一層効率化されることが期待されています。

SRAISEの背景と目的


近年、多くの業界でAIが急速に普及していますが、社労士事務所においては特に機密性の高いデータを扱うため、AIの導入には慎重さが求められます。顧問先の人事データや労務情報は、その性質上、漏洩や不正利用といったリスクを伴うため、安全な利用環境の確立が不可欠です。そこで「SRAISE」はこの課題に特化し、高い安全性と社労士業務における専門的なサポートを提供することを目指しました。

3つの注目ポイント


1. 安全性の高い環境


「SRAISE」では、入力されたデータがAIによる学習に使用されることはありません。このため、顧問先に対する情報提供や業務用に利用しても、他のAIサービスに比べて安心して使用できる環境が整っています。これにより、社労士事務所が日常業務においてAIを積極的に活用することが可能になります。

2. 3大生成AIの横断利用


「SRAISE」では、OpenAIの「ChatGPT」、Anthropicの「Claude」、Googleの「Gemini」を一つのプラットフォームで使いこなせます。例えば、文章作成やデータ分析、アイデア出しなど、用途に応じた最適なAIを選ぶことができるため、効率性が格段に向上します。複数のサービスを契約・管理する手間が省ける点も、コスト削減につながります。

3. 社労士事務所向けのAIチャットボット


社会保険や労働保険の手続き、給与計算、助成金など、社労士業務に特化したAIチャットボットも順次リリース予定です。専門的な疑問や複雑な手続きにも対応できる精度の高いサポートを提供し、顧問先へのサポートを強化します。

代表者のコメント


株式会社エフアンドエムの代表取締役社長、森中一郎氏は、「生成AIの台頭により、社労士事務所の業務が急速に変化しつつある」と語ります。その中で、機密性を求められる業務においては、汎用AIの直接利用には多くの壁があるとの認識を示し、「SRAISE」はその壁を乗り越えるための理想的な基盤であると自信を示しました。

まとめ


「SRAISE」は、社会保険労務士事務所に特化した新しいAI業務基盤として、業務の効率化とセキュリティ向上を同時に実現する画期的なサービスです。AI技術の進化を受け、この新しいプラットフォームがどのように社労士業務を変えていくのか、その展開に大いに期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
株式会社エフアンドエム
住所
大阪府吹田市江坂町1-23-38F&Mビル
電話番号
06-6339-7177

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