タワーレコードビア渋谷店発表、コラボビール「TURNTABLE」
2023年8月1日、タワーレコードビア渋谷店がTeenage Brewingとの共同制作による新たなビール「TURNTABLE」を発表しました。この作品は、音楽とビールの絶妙な融合を楽しむことができる、魅力たっぷりの一杯です。
タワーレコード渋谷店6階に併設されたTOWER RECORDS BEERは、今年2月の開業以来、様々なコラボレーションビールを展開しており、今回の「TURNTABLE」はその中でも特に注目されています。埼玉県のときがわ町に拠点を置くTeenage Brewingが醸造するこのビールは、自由な発想と革新的な技術から生まれています。
このビールの名前「TURNTABLE」は、レコードプレーヤーのターンテーブルを指すと同時に、音楽、ビール、人々、カルチャーが交差する場所を象徴しています。
洗練された味わいを再現
「TURNTABLE」は、ジャズ、AOR、フュージョンの名曲を意識した洗練されたメロディと心地よいギターサウンドを表現し、飲むたびにその奥深さに引き込まれていきます。このビールの飲み口は非常に滑らかで、ホップの豊かな香りが特徴です。まるでレコードを一枚ずつ選んで聴くように、味わいながらゆっくりと時間を楽しんでほしいと考えられています。
また、パッケージも見逃せません。TOWER RECORDS BEER渋谷店の店内の写真を取り入れたデザインには、Teenage Brewingのロゴが大胆に配され、タワーレコードのブランドカラーであるイエローとレッドが基調となっています。このデザインは、音楽とクラフトビールが交差するファンタジックな世界を映し出しています。
発売記念イベントも盛りだくさん
「TURNTABLE」の発売を祝うイベントが、8月1日と2日の2日間にわたり開催されます。このイベントでは、Teenage Brewingの多彩なクラフトビールを楽しむことができるTAP TAKEOVERが行われる予定です。さらにDJイベントや、豪華賞品の抽選会も計画されています。
イベントは12:00から21:30まで開催され、DJのパフォーマンスは14:00からスタートします。この機会を利用して、音楽とビールの素晴らしいひとときをぜひ味わってください。
Teenage Brewingの魅力
Teenage Brewingは2023年6月から醸造を開始し、独自のアプローチで新しい体験を提供することを目指しています。若々しい情熱と創造力に満ちた彼らのビールは、わずか2年で業界内での地位を確立し、販売先も1000店を超えています。毎回の新作ビールは数分で完売する人気ぶりで、ビアフェスティバルでは行列ができることもしばしばです。
今後は、アメリカやイギリス、オーストラリアなどの名門ブルワリーとのコラボレーションや、アジア各国への輸出も積極的に進めていく予定です。
TOWER RECORDS BEER 渋谷店について
タワーレコード渋谷店に併設されたTOWER RECORDS BEERは、アナログレコードフロアにあるスタンディングバーです。ここでは、音楽との相性を重視したクラフトビールを全12タップ取り揃えています。レコード探しの合間や仕事帰りに気軽に立ち寄れるカジュアルな空間が魅力です。DJイベントや多様な音楽企画も行っており、音楽とビールの両方を楽しむ新たなカルチャーを発信し続けています。
所在地は東京都渋谷区神南1-22-14、タワーレコード渋谷店の6階に位置しています。営業時間は12:00から21:30まで、ラストオーダーは21:15です。音楽ファンやビール好きにとって、訪れる理由が多い場所となっています。
公式InstagramやXでも最新情報を発信していますので、ぜひチェックしてみてください。いま注目の「TURNTABLE」を味わいながら、音楽とビールの素晴らしい共演を体験してください!