祗園新店舗
2026-03-06 17:37:31

京都祗園に新たなカフェ体験を提供する猿田彦珈琲が登場!

「猿田彦珈琲 京都 祗園」が誕生!



東京発のスペシャリティコーヒーブランド、猿田彦珈琲が京都祗園に進出し、2026年3月7日(土)にグランドオープンします。この店舗は、京の文化と美を象牙にした特別なデザインとともに、お客様を迎え入れる準備を整えています。

施設の特別なデザイン



店舗は漢字ミュージアムの1階に位置し、「ZIPANG KYOTO」プロジェクトの一環として開設されます。店内のイメージを監修したのは、次期十二代小川治兵衞を担う作庭家・小川勝章氏。彼が手がけた「松の絵」が壁を彩り、京都の風情が感じられる落ち着いた空間を演出しています。筆致には力強さとしなやかさが共存し、訪れる人々を温かく迎え入れます。

京都祗園店限定スイーツ



グランドオープンに合わせての目玉は、京菓子司 末富が手がける「猿田彦の珈琲羊羹」です。コーヒーの香りを存分に生かしたこの和菓子は、猿田彦珈琲のロゴをモチーフにした特別な意匠で仕上げられています。甘さ控えめの上質な寒天とこし餡のバランスが絶妙で、一口食べればその滑らかな食感に驚かされることでしょう。

店舗の基本情報



  • - 店舗名: 猿田彦珈琲 京都 祗園
  • - 住所: 京都府京都市東山区四条通大和大路東入祗園町南側551番地
  • - 先行オープン日: 2026年2月3日(火)
  • - グランドオープン日: 2026年3月7日(土)
  • - 営業時間: 8:00~22:00
  • - 席数: 約32席

日本庭園とコーヒーの融合



小川勝章氏と浜松浩之氏による「松の絵」は、ただの装飾ではなく、日本庭園の精神を表現したものです。「庭の骨格」と位置づけられる松は、四季を通じてその存在感を示し、多くの人々を静かに守る象徴と考えられています。このような思いを込めた作品が、店内の空気を一新し、訪れるお客様に深い印象を与えることでしょう。また、作品のタイトルは「呻き(うめき)、求める」とし、人生の葛藤と希望を表しています。

この新しい店舗では、コーヒーの味わいだけでなく、文化的な体験も楽しむことができるでしょう。オープンに際して、猿田彦珈琲は「たった一杯で幸せになるコーヒー屋」というコンセプトをもとに、一杯一杯に込められた真心を届けます。コーヒーの深い味わいと、伝統的な和菓子の魅力を一緒に味わえる新たなカフェ体験が待っています。ぜひ会場へ足を運び、この特別なひと時を体験してみてください。


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会社情報

会社名
猿田彦珈琲株式会社
住所
東京都渋谷区恵比寿1-6-6斎藤ビル1F
電話番号

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