2026年8月10日、ハウス食品株式会社がフルーチェの新たなフレーバーとして「栃木県産にっこり梨」を使用した『ご当地くだものフルーチェ』を発売します。フルーチェの歴史で、初めての梨フレーバーは、消費者の要望に応える形で実現。栃木県は梨の収穫量が全国で3位を誇る地域で、その名物の「にっこり梨」のさわやかな甘さを再現すべく、果汁を5%使用。これにより、つるんとした舌触りとシャリっとした食感が楽しめる仕上がりになっています。
この製品はただのデザートではありません。購入することで栃木県の梨の生産を応援する取り組みも行っています。売上の一部は基とし、梨の生産振興に活用されるとのこと。これまでにも同様のプロジェクトを展開し、地元の産地支援を行ってきた実績があり、顧客からの信頼を得ています。
「フルーチェ」は1976年に登場して以来、家庭で手軽に楽しめるデザートとして広く支持されてきました。食品業界における楽しいデザート作りの観点から、火を使わずに安心して食べられるデザートの提供を目指して作られました。これは親子でお菓子作りを楽しむ文化の礎ともなり、多くの人々に愛されています。
今回の梨フレーバーは、消費者からの熱いリクエストを受けて誕生しました。梨はその収穫後の扱いが難しい果実で、従来のフルーチェでは果肉の使用が難しかったため、今まで商品化が行われていませんでした。しかし、ピューレを巧みに取り入れることで製品化が実現したのです。「にっこり梨」という名前は、栃木県の観光名所「日光」と「梨」を掛け合わせたもので、その美味しさを楽しむことで消費者が笑顔になることを願って命名されています。
フルーチェの公式サイトには、『ご当地くだものフルーチェ』シリーズの開発背景や魅力が詳しく紹介されています。今後も様々なフレーバーが展開されていくことでしょう。これからの夏の時期にぴったりのデザートとして、家族みんなで楽しめる製品になること間違いありません。
また、梨フレーバーだけでなく、8月10日からブルーベリー風味も新たに発売される予定で、こちらも併せて楽しみですね。フルーチェが今後も多くのフレーバーで皆様を楽しませてくれることを期待しています。ご当地くだものの魅力をダイレクトに味わいながら、地域への貢献もできる新しい形のデザート、ぜひお試しあれ。