タニタが新たに登場させた洗えるクッキングスケール4機種
家庭用の防水型クッキングスケールで知られるタニタが、2023年1月23日に新しい洗えるデジタルクッキングスケールを4機種発売します。タニタは、20年以上にわたり多くの家庭に支持されるブランドであり、今回の新商品はその技術の集大成とも言えるデバイスです。
新たにラインアップが加わるのは、「KW-321-WH」、「KW-221-GY」、「KW-302-PK」、「KW-202-BE」という4つのモデルです。これらはすべて、手軽に洗える防じん・防水機能を搭載しているため、使い終わったらまるごと洗えるのが魅力です。特に、料理をする方にとっては、清潔さを保つことができるのは大きなメリットです。価格はオープンですが、タニタは初年度に合計で約9万台の販売を見込んでいます。
スタイリッシュなデザイン
新しいクッキングスケールは、ただ使いやすいだけではありません。タニタは、インテリアと調和するデザインを追求しています。デザインは洗練され、凹凸の少ないスムーズな形状が特徴です。この形状により、清掃がしやすく、また水分の拭き取りやすさも向上しました。特に注目すべきは、防水用シリコーンゴムパッキンの内部埋め込み設計で、これにより外観も美しくなりました。マットな質感とニュアンスカラーは、キッチンの他の家電製品やインテリアとも良好にマッチします。
また、大型液晶ディスプレイを搭載し、視認性も抜群です。電池残量を3段階で表示するため、電池交換のタイミングも一目で分かります。
目的別の選択肢
新シリーズには用途に応じたモデルが揃っており、フラッグシップモデル「KW-321」と「KW-221」は、0.1グラム単位の微量モードが搭載されています。これにより、パンやお菓子作りを楽しむ方にとってストレスフリーな使用体験が約束されます。同時に水や牛乳などの量をミリリットル単位で計測できる機能も備えており、利便性は抜群です。
一方で、1グラム単位で計測できる「KW-302」と「KW-202」は、これから料理を始めたい方や、新生活を迎える方に適したエントリーモデルとなっています。この2機種もタニタ独自の「すぐゼロ」「すぐピタ」機能を搭載。電源投入から1秒でゼロ表示になり、すぐに計量を開始できます。現代の「タイパ」を意識したクッキングスケールとして、忙しい方々の料理もサポートします。
高い信頼性
タニタは、1965年から家庭用はかりの製造を行っており、2014年にJISマークの認証を取得するなど、品質にもこだわっています。今回発売される4機種も、厳格な基準に基づいて製造されています。使う人が安心して使える信頼性の高い商品を提供することがタニタのモットーであり、クッキングスケールに求められる精度や耐久性は高く評価されています。
タニタは今後も、精度・使い勝手・デザイン性を追求した商品づくりに努め、ユーザーに愛される商品を提供し続けます。これら新商品が家庭のキッチンでどのように活躍するのか、今から楽しみです。