トライくんが街を駆け巡る!
東大阪市が誇るマスコットキャラクター「トライくん」を描いたラッピングバスが、一般社団法人東大阪観光協会と大阪バス株式会社の協力により新たに導入されました。このバスは、来る令和8年5月10日(日)に開催予定の「第47回東大阪市民ふれあい祭り」で初お披露目され、地元の皆さんや訪問者にその姿を披露する機会となります。イベントの後は、永和駅前交通広場でしばらく展示され、トライくんの魅力を再認識できるスポットとしても活用される予定です。
ラッピングバスの魅力
このラッピングバスは、市民の愛されるトライくんを活用しており、その目的は地域の魅力を広めると共に、親しみやすい公共交通を実現することです。バスの外観には、ラグビーボールを手にしたトライくんが鮮やかに描かれており、見た人々に強い印象を与えることが狙いとされています。このバスが東大阪市内を走ることで、日常の中に楽しさや親しみを生むと共に、市民の地域への愛着を深めることが期待されています。
公共交通の利用促進
ラッピングバスの運行を通じて、大阪バス株式会社は市内の人々にバスを身近に感じてほしいと願っています。バスは地域の移動手段として欠かせない存在ですから、地域住民のバス利用促進は路線維持にも大いに繋がります。トライくんと共に走るこのバスが、市民に公共交通の魅力を再認識してもらう良い機会となるでしょう。
お披露目イベントの詳細
5月10日には、東大阪市最大級のイベントである市民ふれあい祭りのオープニングパレードにトライくんラッピングバスが参加します。この華やかなパレードを経て、同日には永和駅前交通広場にて記念撮影スポットとしての展示も行われるため、たくさんの市民や観光客に親しまれることでしょう。バスそのものが地域のシンボルとして愛されていくことを目指します。
トライくんのコメント
ラッピングバスとして東大阪市内を走るトライくん自身も、「バスをもっと身近に感じてもらえたらうれしいです!」とコメントしています。市民の移動をサポートする存在として、彼が日常生活の中で人々に笑顔を届けることに期待が寄せられています。
今後の展開
お披露目イベント後、トライくんラッピングバスは東大阪市内の布施徳庵線を中心に運行を開始します。観光客を呼び寄せつつ、地域の皆さんの日常生活に寄り添う「走るシンボル」として、人々に愛される存在になることを願っています。
東大阪観光協会の取り組み
一般社団法人東大阪観光協会は、地域の観光業を支える役割を担い、「モノづくり」「ラグビー」「文化・下町」をキーワードに観光振興に取り組んでいます。観光庁から登録された地域づくり法人DMOとして、様々な地域振興策を推進しており、訪れる人々にとって魅力的なイベントや体験プログラムを提供しています。ぜひ、トライくんと一緒に東大阪の魅力を楽しんでいきましょう!