株式会社ReceptがJFIA 2026で受賞
株式会社Receptが、Japan Financial Innovation Award 2026(JFIA 2026)の「スタートアップカテゴリ」において、その技術内容が高く評価され、見事スタートアップ部門での受賞を果たしました。授賞式には代表取締役CEOの中瀬将健が出席し、業界のリーダーたちと交流を深めました。
JFIA 2026についての概要
JFIAは、金融イノベーションの取り組みを表彰するための制度であり、今年で7回目の開催を迎えています。この賞はスタートアップ、金融機関、そしてコラボレーションに分かれており、金融業界における情報通信技術を駆使した革新的な取り組みの推進を目的としています。受賞者は2025年中にプレスリリースされた金融関連のイノベーション案件から選ばれ、その先進性や成長性、業界の変革の可能性が審査基準となります。
受賞内容について
株式会社Receptが受賞したのは、スタートアップ部門での「proovy 銀行VCサービス」です。このサービスは、デジタルIDウォレット「proovy」においてユーザーが金融機関に登録した個人情報をデジタル証明書(Verifiable Credentials)として保管・提示できる仕組みを実現しました。
『proovy銀行VCサービス』の特徴
『proovy銀行VCサービス』は、近年のデータ活用技術の進展とプライバシー保護意識の高まりを受けて誕生しました。個人データの安全かつ主体的な利用が求められる現代において、DID/VC技術を基盤とした製品です。この取り組みは、金融や公共、教育など様々な分野でプロジェクトが推進されており、特に以下の技術的アプローチが評価されました:
- - 検証可能なデジタル証明の実装
- - 企業や自治体に向けたID基盤設計
- - 国際的なトレンドを取り入れたトラストアーキテクチャの構築
授賞式の模様
授賞式は、金融とテクノロジーの分野から多くのスタートアップと大手企業が集まり、交流が活発に行われる場となりました。Receptも受賞企業として参加し、デジタルトラストの最新動向を発信しました。さまざまな企業との意見交換を通じて、新たなアイデアやコラボレーションの可能性が広がる貴重な機会となりました。
今後の展望
Receptは、この受賞を機にさらなる革新を目指します。DID/VC技術を活用し、「検証可能な信頼基盤」の実現に向け、企業や自治体のデータ連携を支えるインフラの構築に力を注ぎ続けます。今後も、デジタルアイデンティティ管理において業界をリードし、社会に貢献していくことを目指しています。
株式会社Receptについて
株式会社Receptは、デジタルアイデンティティ管理に特化した企業であり、教育機関や企業、自治体に向けてデジタル証明書ソリューション「proovy」を提供しています。〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4階 FINOLAB内に本社を構え、公式ウェブサイトでは最新情報を発信しています。
公式サイト:
Recept公式サイト
お問い合わせ
本件に関するお問い合わせは、株式会社Recept広報担当まで。
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