幻想的な霧の世界
2026-05-29 15:22:07

幻想的な霧が魅力!ROKKO森の音ミュージアムのレイニーシーズン

六甲山観光株式会社が運営する「ROKKO森の音ミュージアム」は、2026年の6月から7月にかけて特別なイベント「レイニーシーズンSNSキャンペーン」を開催します。この季節、梅雨の時期には霧が多く発生し、幻想的な風景が広がります。特に「SIKIガーデン」では、霧の中に隠れたスイレンやアジサイが夢のような雰囲気を醸し出し、訪れた人々に驚きと感動を与えます。

このキャンペーンに参加するためには、SNSに「#ROKKO森の音ミュージアム」のハッシュタグを付けて投稿した後、受付でこの投稿を提示することで、オリジナルのステッカーを手に入れることができます。また、期間中は「森のCafe」から水玉モチーフの傘や、様々な撮影小物が貸し出され、楽しい写真を残すことができます。

さらに、館内では「演奏家のいないコンサート~ハーモニー・オブ・ガーデン~」が行われており、自動演奏楽器によって「ワルツ」「コンチェルト」「シンフォニー」に関連する楽曲や植物をテーマにしたメロディが楽しめます。コンサートは日程によって異なりますが、各回約30分間の充実したプログラムが予定されています。

また、来場者は自分だけのオルゴールを作成する体験や楽器作りに挑戦することもできます。オルゴール組立体験は3,800円から、楽器作り体験は1,500円から参加可能です。いずれも入場料が必要ですが、自分の手で作った音色は特別に思い出に残ります。

霧の美しさが際立つ六甲山では、雨の前後にかけて湿度が高いときに特に幻想的な景色が広がります。植物はしっとりとした様子を見せ、柔らかい光の中でその色合いが際立ちます。こんな非日常的な風景に心を奪われるのも、このミュージアムの魅力のひとつです。

「SIKIガーデン」では現代アートの作品が点在しており、「神戸六甲ミーツ・アート」に参加しているアーティストの作品を鑑賞することも可能です。霧の日には、アートがまた違った雰囲気で楽しめるのが特徴です。作品には、植田麻由、草間彌生、奈良美智などの著名なアーティストが名を連ねています。さらに、関連するアーティストのオリジナルグッズも施設内で販売されており、訪れる価値が高いといえます。

営業時間は午前10時から午後5時までで、入場料は大人1,700円、小人850円となっています。イベント期間中は木曜日が休館日で、来場を希望する際には、公式サイトで最新情報を確認することをお勧めします。

このようにROKKO森の音ミュージアムは、雨の日でも満喫できる素晴らしい体験が詰まっています。霧に包まれた幻想的な風景を楽しみながら、アートと音楽、そして特別な体験が融合したひとときをお過ごしください。


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会社情報

会社名
阪神電気鉄道株式会社
住所
大阪府大阪市福島区海老江1丁目1番24号
電話番号

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