サッカーでつながる支援
2026-06-03 11:12:48

被災地の子どもたちをワールドカップへ送る特別な取り組み

ZESDA Stand UP LIVE#13に参加しよう!



特定非営利活動法人ZESDA(代表理事:桜庭大輔)は、2026年6月11日(木)に『ZESDA Stand UP LIVE#13』を開催します。このイベントには、ボランティア団体Smile for Nipponのリーダーである角田寛和氏が登壇し、「なぜ僕は被災地の子をワールドカップに連れて行くのか」というテーマでお話しします。イベント自体は、リアル会場とオンラインのハイブリッド形式で行うため、全国どこからでも参加可能です。

ボランティア活動の出発点


角田さんは、過去に3.11の東日本大震災を経験したことで、ボランティア活動に目覚めました。ちょんまげに甲冑姿で日本代表を応援する姿は多くの人にインスピレーションを与えています。彼はサッカーを通じて築いたネットワークを駆使し、回復を目指す被災地で多くのボランティア活動に取り組んでいます。さらに、エチオピアやネパールでも貧困支援を行い、国際的にも活動を広げています。

初心者の視点からの一歩


「この指止まれ方式」という独自の方針で活動している角田さんは、支援対象を広く浅くカバーしています。そのため、参加者やボランティアに対して自らの初心者であることを大切にし、常に学びを伝える姿勢を持っています。500回以上の講演を通じて、参加者に行動を促し、困難を乗り越えるための勇気を与えようとしています。特に、ボランティア活動を始めたいと考えている人々にとって、彼の経験談は大きな刺激を与えるでしょう。

被災地支援への思い


イベントでは、奥能登の中学生をワールドカップ観戦に招待する活動や、震災復興のための具体的な取り組みなどについても触れられます。特に、被災地に住む子どもたちが世界とのつながりを感じることができる貴重なチャンスを作ることが重要です。参加者には、ボランティア活動のリアルな話や、地域、子ども、そして世界をつなげるプロセスについて深く理解してもらうことが期待されています。

当日の詳細


このイベントは、2026年6月11日(木)の19:00から20:30に開催されます。会場は有楽町で、限定20名が参加できるリアル会場のほか、ZOOMを使用したオンライン参加も可能です。参加費は無料で、事前に申し込みが必要です。登録者には、講座の録画動画も提供されるため、参加できなかった場合でも後から視聴できます。

興味のある方は、ぜひ早めに申し込んでください。ボランティア活動に興味がある方やサッカーを通じて社会貢献に挑戦したい方は、角田さんの講演から多くのインスピレーションを得ることができるでしょう。さらに、この活動を通じて子どもたちの未来を支える手助けができるかもしれません。

申し込み方法


参加申し込みは、こちらのリンクから行えます。メールアドレスの入力ミスに注意し、正確に申し込みを行ってください。申し込みに関する問い合わせは、ZESDAの公式ウェブサイトから行うことができます。主催はNPO法人ZESDAです。

この機会に、ぜひ多くの方にご参加いただき、被災地の子どもたちへ思いを寄せるきっかけになればと思います。


画像1

会社情報

会社名
特定非営利活動法人 ZESDA(日本経済システムデザイン研究会)
住所
東京都中央区銀座1-22-11銀座大竹ビジデンス2F
電話番号

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。