保育博2026初出展
2026-11-04 11:09:08

日本絨气株式会社が保育博2026に初出展、室内遊びの新提案

日本絨气株式会社、保育博2026で示す新しい遊びのアプローチ



日本絨气株式会社が、2026年11月19日と20日に東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される『保育博2026』に初めて出展します。出展テーマは『室内でもお外遊びを』で、長年にわたって培ったタイルカーペットの高度な製造技術を活かし、保育施設のインドア空間を新しい遊びの場として提案します。

展示の中心は「人工芝ホームタイル」



今回の主要な展示は、人工芝の質感を室内でも楽しめるタイル型の床材である『人工芝ホームタイル』です。これにより、子どもたちに屋外での遊びを室内でも楽しめる感覚を提供し、限られた空間でも遊びと学びが両立できる環境を作ることを目指します。また、参考出品として『線鬼遊びプリントタイルカーペット』や『英語かるたプリントタイルカーペット』なども展示され、遊びながら学びを促す新しい提案が行われます。

「遊びながら学ぶ」新しい概念を



保育における遊びは、身体能力だけでなく、想像力や社会性を育むために非常に重要です。しかし、天候やスペースの制約により、子どもたちが外で遊ぶことができないケースも多々あります。これに対し、日本絨气は室内で外遊びの感覚を楽しめる空間作りに注目しました。

1. 人工芝ホームタイル



このタイル型床材は、室内に緑を感じさせる遊び場を提供します。ポリプロピレンで作られた『人工芝ホームタイル』は、防炎・防音機能を持ち、手洗いも可能。サイズは50cm × 50cmで、25,740円(税込)で12枚セットで販売されます。

2. 線鬼遊びプリントタイルカーペット(参考出品)



このタイルカーペットには道路のデザインが施されており、室内で鬼ごっこを楽しむことが可能です。広い園庭がなくても、子どもたちがルールを理解し、友だちとのコミュニケーションを育むきっかけとなることでしょう。

3. 英語かるたプリントタイルカーペット(参考出品)



英語の単語とイラストを組み合わせたデザインで、遊びながら英語に親しむことができます。体を動かしながら学ぶことで、机に向かう学習とは異なる体験が提供され、楽しみながら言語能力を育てることができます。

保育環境のさらなる充実に向けて



日本絨气は、保育博への初出展を通じて、これまでの製造技術とアイデアを保育・教育分野に広げる新しい取り組みを行います。床材に遊びや学びの機能を持たせることで、空間をより活かした環境を提供し、子どもたちの好奇心や自主的な活動を引き出す新たな床のあり方を提案します。

展示会の詳細



  • - 会期: 2026年11月19日(木)・20日(金)
  • - 開催時間: 10:00~17:00(最終日は16:30まで)
  • - 会場: 東京都立産業貿易センター 浜松町館
  • - 公式サイト: 保育博2026公式サイト

これからも日本絨气は保育現場のフィードバックを反映しながら、子どもたちと保育士のニーズに応える製品開発に努めてまいります。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

会社情報

会社名
日本絨氈株式会社
住所
大阪府堺市西区築港浜寺西町8-12
電話番号
072-268-0020

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。