技術経営を学ぶ新しい機会!
東京科学大学(Science Tokyo)は、社会人向けに技術経営を学びながらキャリアアップを図ることができる「エッセンシャルMOT夏季集中コース」の受講生を募集しています。このコースは2026年6月から開始され、4ヶ月間のプログラムとして設計されています。
コースの特長と学習内容
本コースでは、企業戦略やイノベーション、事業開発など、技術経営に必要不可欠な知識を全20回の講義で学びます。講義は平日の夜や一部土曜日に行われ、Zoomを利用するため、全国どこからでも参加可能です。特に、通学の手間が不要なため、育児中の方や忙しい社会人にとって非常にありがたい環境が整っています。欠席した際には、講義の録画を視聴できるフォロー制度もあります。
講師陣と参加のメリット
このコースの講師、辻本将晴教授は、東京科学大学の環境・社会理工学院に所属し、豊富な経験と専門知識を持つ研究者です。彼の指導の下、参加者は教室内だけでなく、他の受講生とのディスカッションを通じて多様な視点を取り入れることができます。また、受講生同士のネットワーキングも可能で、ビジネスの新たな人脈を広げる機会が提供されます。
受講生の声
過去の受講生からは、「ビジネスに対する視野が広がった」「多様性を活かす組織運営について深く考えられるようになった」といったポジティブなフィードバックが数多く寄せられています。また、授業の満足度は4.4点、学んだ内容が実務に役立つという意見も4.5点と高い評価を得ています。受講生の中には、研究者との共同作業を通じて、必要な基本的な作法を学び、その後のキャリアに生かしている方もいます。
応募方法と受講概要
このコースの受講申し込みは2026年4月1日から5月1日まで。最少開催人数は20名、最大24名と定められています。受講料は220,000円(税込)で、願書は指定の住所に郵送もしくは電子ファイルでの提出が可能です。
おわりに
技術経営に興味を持つ社会人の皆様には、この「エッセンシャルMOT夏季集中コース」は新たな知見を得る絶好の機会です。自身のキャリアを一段階引き上げるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。より詳しい情報については、東京科学大学のウェブサイトをご覧ください。