家族と紡ぐ音楽
2026-08-18 13:53:13

トベタ・バジュン新作『Mas Que Nada』家族で紡ぐ音楽の物語

トベタ・バジュン新作『Mas Que Nada』家族と紡ぐ音楽



2026年8月18日、ウェルビーイング・テクノロジー企業の株式会社クロアが、自社レーベル「CROIX JAM」からトベタ・バジュンの最新シングル『Mas Que Nada (feat. Black Prez & Marianna Leporace)』の配信を発表しました。この楽曲は、ブラジル音楽の巨匠セルジオ・メンデスの名曲「Mas Que Nada」を踏襲し、彼の妻であるGracinha Leporaceが歌い上げています。音楽の歴史を感じさせると同時に、家族の絆を感じさせる作品になっています。

トベタ・バジュンは作曲家であり、プロデューサーとして活動を続けているアーティストです。彼のキャリアは坂本龍一氏のもとで始まり、数々の著名なアーティストとコラボレーションを重ねてきました。今回の「Mas Que Nada」は、家族との共同作業としても特別な意味を持つ作品になっています。特に、Black Prezが現代的なラップを加わることにより、従来の楽曲に新たな息吹を吹き込み、若い世代にも届くアプローチがなされています。

録音はロサンゼルスで


この楽曲の録音はロサンゼルスにあるハンス・ジマーのスタジオ、Remote Control Productionsで行われました。この場所は、多くの名だたる映画音楽が作られる場所としても知られています。トベタはこのスタジオでの制作を通じて、現代的な音響とブラジル音楽の豊かさを融合させることに成功しました。

家族の絆が生み出した音楽


グラシンハ・レポラーチェがその歌声を聞かせ、彼女の娘であるマリアンナ・レポラーチェがコーラスとして参加しています。この家族の共演は、セルジオ・メンデスが追い求め続けた「家族と音楽の融合」というテーマを受け継いでいます。音楽という共通の言語でつながることは、聴く人々にとっても特別な感動をもたらすことでしょう。

朗報!次の作品へ


また、トベタ・バジュンは、次のシングル『Batucada (feat. Lisa Ono)』の配信も予定しています。こちらは、ボサノヴァの名手小野リサを迎えたもので、セルジオ・メンデスのトリビュートアルバムからの第1弾シングルになります。この作品も期待が高まります。

クロアのビジョン


株式会社クロアは、マインドフルネスをテーマにしたコンテンツの開発を行っており、音楽、映像、香りの組み合わせを通じて、より良いライフスタイルを提供することを目指しています。新たな作品を通じて、これからも多くの人々に感動を与え続けることでしょう。

ぜひ、トベタ・バジュンの最新作『Mas Que Nada』をチェックして、家族の愛と音楽の深い絆に触れてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社クロア
住所
下目黒3−7−2小西ビル7F
電話番号
03-5436-1960

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