KWD JAPAN DOWN JACKET for URBAN RESEARCHの魅力
寒さが厳しくなる季節に向けて、ファッション界に新たな風を吹き込む特別な一着が登場します。URBAN RESEARCHと、創業1891年の国内唯一の羽毛専門メーカーである河田フェザーが手がけるダウンブランドKWD(ケーダブルディー)がタッグを組み、初のエクスクルーシブ企画を発表しました。この企画により生まれた「KWD JAPAN DOWN JACKET for URBAN RESEARCH」は、日本の冬を彩る必須アイテムとして、多くのファンの注目を集めています。
日本産ダウンに注目
URBAN RESEARCHが注目したのは、国内で生産される希少な“日本産ダウン(JAPAN UMOU)”の価値です。これに応える形で、河田フェザーの高い羽毛洗浄技術やリサイクル技術を駆使し、KWDの新しい象徴的ラインである“JAPAN UMOU COLLECTION”に基づく特別なモデルの製作が開始されました。このプロジェクトは、URBAN RESEARCHの都市生活に寄り添ったデザイン哲学と、KWDが誇る「本物の日本産ダウン」という希少価値を融合させることを目指しています。
本モデルの羽毛はすべて日本国内での製造プロセスを経ており、飼育から羽毛洗浄、選別、充填、縫製までの全工程を日本で行っています。これにより、本当の意味での「ALL JAPAN MADE」と称される極めて希少な純国産ダウンジャケットが実現しました。日本産ダウンの誇る清潔性、耐久性、軽さ、保温性の真価が最大限に発揮されており、KWDが大切にする“羽毛を知り尽くしたプロフェッショナルによるものづくり”の成果が詰まっています。
機能性と快適性の融合
このダウンジャケットは、最高品質の「安全」で「高機能」な羽毛を基にURBAN RESEARCH独自のスタイルを反映しており、機能性と快適性を兼ね備えています。「街で着るダウンの理想形」として、都会でのライフスタイルに完璧にマッチするデザインが特長です。多ポケットのデザインには、バッグを持つことの煩わしさを排除し、身軽で快適に過ごせるという思いが込められています。ミリタリー要素を取り入れたこのユニークなダウンジャケットは、冬のコーディネートにアクセントを加えること間違いなしです。
発売情報
「KWD JAPAN DOWN JACKET for URBAN RESEARCH」は2025年12月9日に発売される予定です。取り扱いはURBAN RESEARCH各店舗およびURBAN RESEARCH ONLINE STOREで行われます。こちらの特別なアイテムは、定番とは一味違ったデザインと日本の技術が融合した、見逃せない一着となっています。
河田フェザーの伝統
KWDブランドは、明治創業の河田フェザーが展開するダウンプロダクトブランドです。ブランドテーマには“Transparency(透明性)”を掲げており、羽毛の魅力を最大限に引き出すことに情熱を注いでいます。三重県の自社工場では伝統と技術が受け継がれ、地域特有の超軟水を使用することで羽毛本来の清潔さと美しさを保っています。これにより、世界トップレベルの品質を追求し続けるKWDのプロダクトは、まさに一度は体感したい逸品です。
この冬は、URBAN RESEARCHとKWDが共同で作り上げた特別なダウンジャケットで、暖かさとスタイルを手に入れましょう。ぜひ、公式情報をチェックして、自分だけの一着を見つけてください。