Hangry Joe's Tokyo、待望の2号店が誕生
2026年5月26日、池袋エリアに新たにオープンした「Hangry Joe's Tokyo」は、ナッシュビルスタイルのホットチキンを基に、東京独自の進化を遂げたダイナーです。オープン日を迎えるこの日、運営元であるハングリィジョーズホットチキンジャパン株式会社は、ブランドアイデンティティを一新。国籍や文化を問わず、誰もが楽しめる「ALL DAY DINER」として、新しい食文化を発信しています。
Hangry Joe's Tokyoのビジョン
「Hangry Joe's Tokyo」は、ただ空腹を満たす場所ではなく、訪れた人々が共に食を楽しみ、笑顔を交わす場の提供を目的としています。1号店となる秋葉原店には、さまざまな国から訪れた人々が集まり、ハラール認証や多言語対応のサービスに取り組むことで、文化や宗教の壁を乗り越えています。
食を通じての交流を促進するこのダイナーは、私たちの手で東京を訪れる全ての人々の「食」の楽しみを作り出しています。それを実現するため、2040年までには国内に100店舗、アジア全域で1,000店舗を目指すという大きな夢を掲げ、東京から世界へと食の輪を広げていきます。
池袋エリア出店の理由
新たに位置する池袋は、多国籍な文化が融合するエリアとしての特性を持っています。日本有数の交通ターミナルが集まるこの街は、観光客やビジネスパーソン、留学生が行き交い、宗教や文化的配慮にも敏感な環境です。このため、Hangry Joe's Tokyoの「食を通じて世界がつながる場所」という理念を体現するためには、池袋が最適な場所であると考えました。
新しいロゴとデザイン
池袋店のオープンを機に、Hangry Joe's Tokyoはブランドのアイデンティティを再定義しました。モダンで親しみやすい新ロゴは、幅広い年齢層や国からの人々に愛される存在を目指しています。
池袋店の特徴
池袋店は、アメリカのダイナーが持つエネルギーを日本の繊細さと融合させた新しい食のスポットです。主に活力を感じさせる「オレンジ」を基に清潔感のある「アイボリー」を用いた色合いは、食欲を刺激しつつ品の良さを演出しています。
新しいブランドカラーを取り入れた外観は、池袋の街でもひときわ目を引く存在です。広いガラス面を持つオープンな設計が、店内の賑わいを街に溶け込ませ、通りすがりの人々が立ち寄りたくなる雰囲気を醸し出しています。また、内装のトーンはオレンジとアイボリーが調和し、居心地の良い空間を生み出しています。
オープニングキャンペーン
オープンを記念し、対象商品を20%割引で提供するキャンペーンが実施されます。ぜひこの機会に本場の味をお楽しみください。キャンペーン対象商品には、ハングリィスパイシーチキンバーガー、ハングリィテリヤキバーガーなどが含まれます。
キャンペーンは2026年5月26日から6月2日までの間行われますが、商品が無くなり次第終了となるので、早めの訪問をお勧めします。
概要と今後の展望
営業時間は月曜から土曜までのランチ、ディナータイムを設け、テイクアウトサービスを充実させる予定です。池袋店の場所は東京都豊島区東池袋で、東京メトロやJR線からもアクセスしやすく、観光やビジネスで訪れた人にも便利です。
今後もHangry Joe's Tokyoは、米国から持ち込んだ伝統的なホットチキンを基本にしながら、東京の感性に寄り添ったサービスを展開し続け、新たな食文化の中心地として進化を続けていくでしょう。