越境サーキット2026年度プログラムが始動
株式会社エンファクトリー(東京都千代田区)は、本日2023年7月1日に「越境サーキット2026年度プログラム」の第1タームを正式に開始しました。このプログラムは大企業の社員を対象にしたもので、異業種のチームによる課題解決を目指す活動型のプログラムです。
プログラムの目的
現代社会では企業が直面する課題は多様化しており、新たな事業を生み出すためには、他の業種とのコラボレーションが不可欠です。この「越境サーキット」では、企業の枠を超えて参加者同士がアイデアを交換し、社会の変化に迅速に対応できる力を身に付けることを目指しています。
第1タームの内容
第1タームでは急成長中のディープテック企業、株式会社Godotを課題提示企業として呼びました。Godotは行動科学とAIを融合させたソリューションを提供し、メンバーが「探索(0→1)」と「実装(1→10)」をどのように両立させるかという課題に取り組みます。このプログラムは、約3ヶ月間にわたり、異なる業界の社員がチームを組んで実践的な取り組みを行うことが特徴です。
参加方法と今後のスケジュール
参加者は現時点で募集中で、残りの11タームも継続的に開催されます。2026年度全12タームを通じて、新規事業開発や組織戦略、地域創生に関するテーマなど、社会にインパクトを与える多様なビジネス課題が用意されています。
過去の成果
「越境サーキット」プログラムには、すでに累計で74社・600名以上が参加しており、その効果はアンケート調査でも証明されています。参加者は自己理解の向上や挑戦意欲が高まるなど、さまざまな面で成果を上げています。また、過去の成功体験にとらわれない柔軟な思考が促されることが確認されています。
未来のビジネスリーダーを育成
株式会社Godotは、行動科学とAIの領域で顕著な成果を上げている企業です。同社はISO/IEC 42001の国際規格を日本で初めて取得しており、グローバルな視野を持ってビジネスを展開しています。Programでは、AIの安全性や信頼性を示す新たなビジネスモデルについて考える機会も提供されます。
まとめ
このプログラムは、他の企業と共創することで参加者自身が成長できる場を提供します。Future-thinkingを持ったリーダーシップの育成を目指し、越境サーキットは新たなビジネスチャンスを創出します。今後も続々と新たなタームがスタートする予定であり、参加希望の企業は公式ページからの申し込みが可能です。また、参加者にとっても貴重なネットワークを広げる良い機会ですので、積極的な参加をお勧めします。