鹿児島の新たなクラフトスピリッツ『NANAIRO 02Blue』
鹿児島県に本社を置くLINK SPIRITS株式会社は、黒糖焼酎を新たな視点で楽しむことができるクラフトスピリッツ『NANAIRO-七色 02Blue』を発売しました。この商品は、喜界島の美しい海をイメージした深いブルーの色合いが特徴で、伝統的な黒糖焼酎の魅力を新たな形で表現しています。
商品の特徴と魅力
『NANAIRO 02Blue』は、5年以上の長期貯蔵を経た特別な黒糖焼酎原酒をベースにしています。この焼酎は、ラムレーズンのような甘さと華やかな香りを持ち、口に含むと軽やかに広がる飲み口が特徴です。また、清涼感あふれる天然由来のブルーカラーは、クチナシから得られた色素に由来しています。さらに、ノンシュガー(糖質ゼロ)であり、視覚的にも美しいことから、女性や焼酎初心者でも親しみやすい商品となっています。
奄美の伝統を受け継いだ焼酎
奄美群島でのみ製造が認められている特別な黒糖焼酎は、日本のユネスコ無形文化遺産としても評価されています。LINK SPIRITSは、創業110年を迎える喜界島の朝日酒造と協力して、米麹と黒糖を用いた伝統的な製法を基に黒糖焼酎を製造しています。その中には、朝日酒造が自社で栽培するオーガニック黒糖も使用されており、地元の風土や文化がぎゅっと詰まっています。
新しい飲み方の提案
『NANAIRO 02Blue』はストレートやロック、またソーダ割りなど、さまざまなスタイルで楽しむことができます。特に推奨される飲み方は、オーガニック黒糖「黒いダイヤ」とのペアリング。『NANAIRO 02Blue』をおつまみにしながら、この黒糖を合わせることを「親子飲み」と名付け、より一層の美味しさを引き立てます。
限定販路と特別セット
この新作は、限定的に店舗「ENGAWA ASAKUSA」で販売されます。東京・浅草で、リラックスした環境の中で新しい焼酎を体験することができ、特別セットとして、黒糖も付属しています。このセットは公式サイト限定で提供され、初回は100セットのみの販売です。
朝日酒造の歴史と理念
朝日酒造は、喜界島で1916年に設立され、長い歴史を有する黒糖焼酎の蔵元です。青々としたサトウキビ畑を背景に、地域の豊かな自然を大切にしながら黒糖焼酎を製造しています。彼らの理念は、喜界島の自然や文化、そして人の温かさを飲み物を通じて世界に伝えていくことです。
LINK SPIRITSの今後
代表の冨永咲は、焼酎の新しい市場創出と共に、この魅力を世界中に発信することを目指しています。自社ブランド「NANAIRO」を通じて、農家や酒蔵のストーリーを紹介し、焼酎の深い魅力を一般の人々に届ける取り組みを進めています。
『NANAIRO 02Blue』は、喜界島の美しい海と豊かな文化が詰まった一杯。新たな焼酎の楽しみ方をこの機会に体験してみてはいかがでしょうか。公式サイトでの購入もお見逃しなく。