アートフェア『ART365 大丸東京店』に注目!
2025年8月27日から9月2日まで、大丸東京店にてアートフェア『ART365 大丸東京店』が開催されます。このイベントはアートを身近に感じ、アーティストとの新たな出会いを楽しむことができる貴重な機会です。特に今回、SOMSOC GALLERYが参加することで、多くのアートファンの注目が集まっています。
SOMSOC GALLERYについて
SOMSOC GALLERYは、東京都渋谷区に本社を置く研美株式会社が運営するクリエイターズユニット・ギャラリーです。代表アーティストとして、国際的に活躍する静電場朔(Dian)をはじめ、合計4名の独特な感性を持つアーティストの作品が展示されます。これらの作品は、観覧者の心に深く響くものばかりで、見る人に新たなアイデアを提供してくれることでしょう。
出展アーティストとその魅力
静電場朔(Dian)
音楽家、アートディレクター、ミュージシャンとして活躍する静電場朔は、北京で生まれ、幼少期に多くの国で生活した影響を受けた多文化的な背景が彼女の作品に色濃く反映されています。彼女は人間の内心を「内宇宙」と定義し、独自の視点でその世界を描き出します。音楽でも数々の魅力的な楽曲を発表し、アートと音楽の両面で新しい表現をしています。
CASE-K MOONSHINE
音楽プロデューサーとしても知られるCASE-K MOONSHINEは、80年代から90年代にかけて多くの名アーティストを手掛けた実力派です。突発性難聴により音楽活動が困難になった彼は、遂に40年ぶりにアーティストとしての活動を開始し、現在では独自に進化したアート表現を展開しています。音楽とロックの印象が残る作品には、彼自身の経験が色濃く反映されています。
町山耕太郎
千葉県出身の町山耕太郎は、アパレル企業でのデザインキャリアを経て、絵描きとしての道を選びました。赤ん坊のような視点から着想を得た彼の作品は、シンプルな形状や鮮やかな色彩が印象的で、見る人の感情を呼び起こします。今後の活躍が期待されるアーティストです。
石井佑宇馬
若手の染色家である石井佑宇馬は、金沢美術工芸大学の大学院に在籍し、伝統技法を基にした作品を制作しています。彼の作品は、現在の生活と深く結びついたメッセージを含んでおり、受賞歴も豊富です。今後の活躍が楽しみな存在です。
開催概要
- - 日時: 2025年8月27日(水)~9月2日(火)
- - 場所: 大丸東京店11階催事場 / 1階イベントスペース
- - 開場時間: 11階催事場10時~20時(初日は12時、最終日は16時閉場)、1階イベントスペース10時~20時
このアートフェアは、アートをより身近に感じることができる素晴らしい機会です。入場は無料なので、ぜひお立ち寄りください。