新しいエンターテインメントの風を感じさせる「DOWNTOWN+」で、待望の新枠『ダウプラ解放区』が始まります。この新しいプラットフォームでは、さまざまな才能を持つ芸人たちが集まり、一風変わったバラエティコンテンツをお届けします。その記念すべき第1弾企画として、千原ジュニアが発案した『芸人王様ゲーム』が登場。2026年8月21日に前編が、8月28日に後編が配信される予定です。
本企画は、昔からコンパや飲み会で楽しまれた「王様ゲーム」を再ビジュアル化したバラエティ番組です。ただし、その主役は芸人たち。スタジオはカラオケボックス風にデザインされ、千原ジュニアをはじめ、くっきー!(野性爆弾)、後藤輝基(フットボールアワー)、西田幸治(笑い飯)、おいでやす小田、そして良ちゃん(鬼越トマホーク)など、芸人としての実力が非常に高い面々が集結します。これだけでも視聴者の期待が高まりますが、本企画にはさらにスリリングな要素が追加されています。
ルールはシンプルですが、参加者にとっては非常に奥深いものです。まず「王様」を決め、その後に1〜5の数字が書かれた棒を引きます。見事、「王様」を引いた者は、他の国民(芸人たち)に対して「おもしろくなる命令」を出す権利を得ます。命令を受けた芸人は、それを必ず実行しなければなりません。これだけでも面白そうですが、さらに面白いのは「クーデター制度」です。この制度では、国民(芸人)が「その命令はお題として成立していない」と訴えることができ、5人中4人が賛同すれば、クーデターが成立します。
このルールによって、王様本人が思わぬ形で命令を実行しなければならないことも出てくるので、常に緊張感が漂います。面白い命令を押し付け合う中で、芸人たちが見せるリアクションや素の表情は、本当に必見です。視聴者は芸人たちの新たな一面を見られるチャンスです。
この番組について松本人志は、「ダウプラ解放区ではいろんなタレントさんが、自分のアイデアややりたいことを形にできる場所にしたい」とコメントしています。その想いから生まれたこの企画、期待せずにはいられません。番組は「DOWNTOWN+」の公式ホームページや各種プラットフォームから視聴可能で、月額1,100円(税込)で楽しめます。さらに、年額プランも用意されているので、興味のある方はぜひ公式サイトをチェックしてください。
公式ホームページやYouTube、Instagram、XなどのSNSも活用し、最新情報を随時配信しています。新しいエンターテインメントの幕開けを、ぜひあなたご自身で体感してください!