AI for Science 公募
2026-04-10 10:22:20

文科省「AI for Science」大型公募が始まる!研究者向け無料相談も実施中

AIが切り拓く新たな研究の可能性



2026年4月、文部科学省は「AI for Science 萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD 1000)」の大型公募を開始することを発表しました。この事業は、研究者がAI技術を研究に取り入れる第一歩を支援することを目的としており、500万円の研究費が1,000件程度に交付される予定です。

この公募は、理系・文系を問わず、幅広い分野の研究者を対象にしており、「科学の第5パラダイム」としてのAIの活用推進が重要なテーマとなっています。これまでAIと接点が少なかった研究者にとっても、門戸が開かれることになります。

解説動画の公開



株式会社ヒューマノーム研究所は、この公募に関する解説動画をYouTubeで公開しており、約20分間で公募の詳細と重要なポイントを解説しています。この動画では、AI for Scienceの理念や研究における活用事例、申請時の注意点が紹介されています。なぜこの事業が重要なのか、どのようにAIを研究に組み込むかを考えるヒントが得られます。

解説動画を視聴することで、研究者はAIを活用するためのマインドセットの転換が求められ、従来のやり方から脱却するための具体的な方法が示されます。動画は下記リンクから視聴可能です。

解説動画はこちら

無料相談で不安解消



公募に向けての準備を進める中で、多くの研究者が直面する課題は、AIのどのように研究に取り入れるか、計算資源の確保や予算計画の立て方など実務面での不安です。ヒューマノーム研究所は、これらの悩みに応えるため、研究者向けの無料相談(壁打ち)を実施します。

相談内容は、AIの導入に関する方向性のアドバイスから申請書の書き方、予算計画の立て方、機密情報を扱う研究のAI環境の選定など多岐にわたります。研究者は、相談を通じて具体的なサポートを受け、多様な視点からの意見を聞くことができます。

無料相談の申し込みは、専用フォームから行えます。申込期限は第1回公募の締切3日前までとなっており、準備を怠らないことが重要です。

無料相談の申し込みはこちら

ヒューマノーム研究所の役割



ヒューマノーム研究所は、「人間とは何か」というテーマで、主に人間の生体データや行動データに基づくAI技術の研究と開発を行っています。AI for Scienceの分野では、すでに様々な実績があり、AI技術を用いた解析支援サービスの提供も行っています。

さらに、「In-Lab LLM スターターキット」という研究室内完結型のプラットフォームも提供しており、企業や研究機関に対する教育やサポート活動を展開しています。AI技術を利用した新たな研究手法を模索する研究者にとって、ヒューマノーム研究所は信頼できるパートナーなのです。

この様に、AIは今後の研究の発展に欠かせない要素となるでしょう。公募に向けた準備を進める中で、多くの研究者がAIの活用を真剣に考えるきっかけになればと思います。まずは動画をチェックし、必要な情報を手に入れましょう。


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会社情報

会社名
株式会社ヒューマノーム研究所
住所
東京都中央区築地2-4-10 SAテンハウス2階
電話番号

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