創業Fes2025で未来を語る
2025年6月25日に東京都港区で開催される「創業Fes2025」。このイベントは、日本政策金融公庫とJR東日本が共催し、スタートアップの創出を盛り上げるために設けられたものです。その中で、株式会社Thinkerの藤本弘道CEOが、タレントの田村淳さんとのトークセッションに参加します。テーマは「100年後の日本はどうなる?地方の課題解決に挑むスタートアップを深堀り!」です。
藤本CEOの登場
藤本氏が登壇するProgramⅠは、15:15から16:15に行われ、田村淳さんがMCを務めます。彼は、地域が直面する最大の課題の一つ「人材不足」に対して、近接覚センサーを活用した「ロボットハンドの民主化」を提案します。この新技術は、より多くの人々が利用できるロボット技術の実現を目指しています。
近接覚センサーとは?
近接覚センサーは、AIと赤外線を駆使した次世代技術で、ロボットが周囲の状況をより正確に把握することを可能にします。この技術により、工場などの多様な場面で人手不足を解消する一助となることが期待されています。Thinkerの目指す社会は、人間とロボットが本当に協調できる未来です。
イベントの詳細
- - 日時: 2025年6月25日(水)
- - 場所: TAKANAWA GATEWAY Convention Center(東京都港区高輪2丁目21-2)
- - 参加形式: 現地会場とオンラインのハイブリッド開催(会場定員500名)
- - 参加方法: 事前申込制(参加費無料)
日々の生活やビジネスにおいて、ロボットの活用が進む中、AIとロボティクスの融合はますます重要なテーマとなっています。
このイベントを通じて、藤本氏がどのような見解を持って未来を見据えているのか、そして地方の課題解決に向けて何を提案するのか、注目が集まっています。
株式会社Thinkerについて
Thinkerは2022年に設立され、本社は大阪府大阪市にあります。藤本氏をCEOに、ロボット技術の進化を加速させることをミッションとしています。同社の社名には「考え抜く集団」や「考えるロボット」といった意味が込められています。企業の公式サイトでは、新製品や活動の詳細を発信しており、ビジネス界でもその存在感を高めています。
結び
地域の問題を、未来の技術を使って解決しようとする藤本CEOの取り組み。その話を直接聞くチャンスが「創業Fes2025」で待っています。新たな未来を切り開くアイデアに触れることで、参加者自身も新たな発見があるかもしれません。このイベントの参加を考える人は、「創業Fes2025」の公式サイトから事前に申し込みを行うことが重要です。